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1話~67話+番外編 百物語まとめ

【失神企画】恐怖!画伯会百物語!

これまでの話を全部まとめたバージョンです。
今現在の話の数は全67話+番外編です。
100話まで残り23話!

1話 しょっしー
大学生の時の話。
福岡県の心霊スポットで有名な峠をバイクで遊びに行く。
途中大雨がふってくる。
するとばあちゃんが1人で歩いてた。
心配なので声をかけ、ばあちゃんを後ろにのせることした。
途中ふと声をかけると返事がない。
行きすぎたらしいので引き返す。
返事がないので後ろを向くと、なんとばあちゃんの足がなかった。
すぐにバイクを止めてばあちゃんに声をかけた。
ばあちゃんはバイクの上で正座してました・・・。

2話 画伯
若かったころの話。
画伯の先祖はいたこで元々霊感が高い家系らしい。
住んでる家から3㎞くらいの所で火事が起こった。
5人家族が焼死したけど不審火で処理された。放火も噂された。
その家の道は農道で車やバイクで通ることもあまりなかった。
ある日友達の家で酒を飲んだ時に近場だから飲酒運転で帰ろうとする。
警察に出会うとまずいのでその家の前の農道をを通る。
その道を通った時にふと家を見てしまう。
家は立ってるけど焦げている様子だった。
ちらっと見ると白い女の人が下を向いて歩いている。
これはまずいと思い急いで家に帰る。
その後家につき必死に寝ようとするも頭の中でその女がが歩いてきて寝れない。画伯のの家のルートをずっと辿ってくる。
そして家に入ってくる。
もうダメだと思い、寝ようとする。
頭の中で窓にすうーっとあがってきた。
その時はカーテンしめていたので、何かあるとまずいと思いさっと窓をあけた。
すると6人くらいの人がへばりついてた。
怖さに固まる。
窓を強い力でを揺らす。
「いれろ、いれろ」とその6人は叫んでくる。
急いでかあちゃんたちをあわてて呼びにいく。
その後は誰もいなかった。
何もないので1人で寝ることになる。
4時30分ぐらい、寝てた時にいきなり横からしゃべり声が聞こえる。
これは目をあけたらまずいだろ。
声はベッドの下から聞こえてくる。
このままじゃきりがないので酔いにまかせてさっとベッドの下を見る。
すると、誰にもいない。周りを見ても誰もいない。
そう思い寝ようとすると。枕元に6人の顔があった。
こういうものを見た人間はぶっちゃけ固まる。
見た瞬間にさっと消えていった・・・。

3話 画伯
ジャスティンの怖い話
ジャスティン放送をしてる時の話。
誰とも通話してないのに「画伯・・・画伯・・・」って聞こえる。
「何か呼んだか?」と聞くと、リスナーに呼んでないと言われた時。
あの声は誰だったんのだろうか・・・。

4話 凸者
凸者の同級生のお父さんの話。
その人は学校の先生だった。
生駒山という場所で起こった出来事。
仕事の帰りにその山を帰ってる時に女の子がぽつーんと立っていた。
夜中なので危ないと思い声をかけた。
制服で黄色いリュックを背負っていた。
質問をしても下を向いたまま。
学校の先生なのでその女の子を車にのせ、生駒山のふもとの交番につれていく。
名前を聞くと、その子はゆりと名乗った。
車を走らせて山を下る。
交番に行く途中女の子がいないことに気付く。
もう一度山を上ったがそんな気配はない。
山を下って交番に駆け込んだ。
女のこを乗せたんだけどいなくなったと伝える。
おまわりさんは「あなたで3人目です。」と言う
指さす方向を見ると数年前にいなくなった、よしかわゆりちゃんのポスターが貼られていた。
みなさんはよしかわゆりちゃんをご存知ですか・・・。

5話 凸者
前の話の番外編。
車でふもとまで送る途中に誰に連れてこられたの?と質問をした。
するとおかあさんにつれてこられたと言った。
よしかわゆちゃんが失踪してから数年後。
よしかわゆりさんを見つけたのでお金を送ってほしいという詐欺があった。
犯人は絶対に誰にも言うなというので、おとうさんはお金を送り続けた。
でもおかあさんが黙って警察に通報していた・・・。

6話 しょっしー
福岡の治安の悪い所で起きた出来事。
街には暴力団が多く、その山は人埋め山と言われていた。
その山に高校生の時バイクで遊びにいった。
山に登る前から少し異様だった。
するとバイクの後輪がパンク。
5人でバイクを押して行った。
その時、1人はぐれたことに気がついた。
夜の山でさあどうしよう。
はぐれたやつはゆういちというので、名前を叫んで回った。
2時間くらい探した。
どこからか、返事を返してくる。
どこにおるんかー?と聞くと返事がなくなる。
もうダメだと思い帰ることになった。
するとゆういちはバイクの上で寝ていた。
何してた?何で返事しなかった?4人で文句をいいつけた。
ゆういちはまったく訳がわかってなかった。
ゆういちは1人になったからバイクの場所で寝てただけという。
その声の持ち主は誰だったのだろか・・・。

7話 凸者
ニコ生で怖いはなしをやることになった。
凸が続きかなり盛り上がった。
2時間ぐらいたった時に霊感のある女性から凸がかかってくる。
その女性が言うには、霊の話をしているところには霊が集まるということだった。
凸者と放送者の関係だから何にもないだろうと思っていた。
その時はまったく信じていなかった。
その夜、かなしばりにあったことはなかったが寒気がした。
すると夢の中で女の人がでてきた。
凸者が話してた女の人だ・・・。

8話 モノクロ
仕事の近くの山奥にある炭鉱に先輩2人と3人でいった。
有名な心霊スポットなのでいくつかルールがあった。
1つ目 車で行くときは座席に空きを作ってはいけない。
途中にあるカーブミラーにうつるか確認すること。
3人しかいなかったために座席に1つ空きを作って行くことになった。
車はしっかりとカーブミラーにはうつっていた。
少し行くと雰囲気のやばい廃病院があった。
せっかくだし病院に入ることになった。
中には階段があったので上に行くことになった。
そこは入院施設だった。
途中にに千羽鶴があって気持ちが悪かった。
DQNで霊感のある先輩が部屋を指さして叫ぶ。
何があったのか?と聞くと何もなかった・・・と言う。
恐怖を感じたので3人は今まで来た道を急いで引き返した。
すると何故か螺旋階段にたどりつく。
その先には霊安室があった。
急いで廃病院から逃げだしたが、エンジンがかからない。
突然ドアが叩かれる。
エンジンがかかり急いで帰っていると例のカーブミラーに車がうつらない。
パーキングエリアに車を止めて車を見ると何もなかった。
しかし後ろのガラスを見ると血のついたカルテがついていた。
モノクロと先輩2人の名前が合わさった名前だった。
その夜、先輩はかなしばりにあい、「カルテをかえせ」とうなされたという・・・。

9話 太田
怖い話をした時に後ろにゾクゾクを感じた時は後ろじゃなくて上にいる・・・。

10話 凸者
コンビニのバイト仲間の女の子の話。
中学を卒業するときに肝試しをすることになった。
怖いのでお昼に4人でいった。
1本道を折り返してくるというコースで、2人ずつ行くことにした。
1組目は何もなく普通に帰ってきた。
1組目の2人が2組目の帰りを待っていると2組目が帰ってくるのが見えた。
おーいと叫び呼んでみると向かってくる2人は笑っている。
帰ってきた2人に何笑ってたの?と聞くと、あなたたちが笑ってたんじゃないと言われた。
そんなわけはない。
すると周りから一斉に笑い声が聞こえてきた。
怖くなった4人はすぐに帰った。
それからすこしたったころ、肝試しに参加した1人女の子が左目が痛いとうったえ始めた。
そのことを肝試しに参加してるもう1人の子に伝えた。
霊感のある子はどちらの目が痛いのかも聞かずに左目でしょ?と言った。
みんなが怖がると思っていわなかったけど、あの時左目の潰れた小さい女の子が見えた・・・。

11話 凸者
凸者のじいちゃんはお盆に亡くなった。
凸者はお盆の日の夜、意識はないがお風呂にいた。
親父が来てなにしてんや?と言われた凸者は助けてほしいと言ったらしい。
言った記憶はたしかにあるが意識はなかった。
この日はじいちゃんが亡くなった日と同じ日。じいちゃんはお風呂でなくなった。
親父は助けて欲しかったんやな・・・と言った。
そしてじいちゃんの仏壇に拝んだ。
その日、仏壇の横から木刀が発見された。
染みはついていたが全くほこりがなかった。
前まではそんなとこに木刀はなかった・・・。

12話 凸者
不動産の人が経験した話。
ある日1人の変なお客さんが来た。
年齢は大体30歳くらいで黒髪。
お母さんと思われる女性と2人暮らしするためのマンションを買いにきたという。
とんとん拍子で部屋は決まった。
ある日、営業にテレビの調子が悪いと電話がかかってきた。
すぐに行ったがとくに異常はなく、その日は帰った。
1週間後くらいにまた同じ内容で電車が来た。
そのあとも何回も何回もかかってきた。
今日で最後にしようとそのマンションに行った。
ドアを開けると壁という壁がアルミホイルで包まれていた。
彼はまたテレビの調子が悪いですと言う。
その後、家が攻撃されてるかもしれないなどと訳の分からないことをいい始めた。
営業の人はその人がおかしいのだと思い無視して帰った。
そして上司に内容をすべて報告した。
少したち、携帯の電話がまたなる。
相手は上司だった。
「いってた物件ね、死んじゃったみたい。」
何かまずいと思ったのですぐにその家に向かった。
ドアを開けるとおばあちゃんが刺されて血まみれだった。
男がいない。
探すと風呂場にいた。
その男は首から血を流し死んでいた。
カッターで首を切って死んでいた。
どう考えても1回目で致命傷。
しかし首には何回も切り刻んだ跡がった。。
のちに分かったことだが、その男は白い薬をやっていたという。

13話 しょっしー
友達の体験談。
23の時に友達がガソリンスタンドで焼身自殺した。
仲のいい友達が墓参りにいったらしい。
その帰りにガソリンスタンドに花を置いていくことになった。
花屋で花をビニールでくくってもらっている時に1本花が落ちた。
縁起が悪いので別の花を買って行くことにした。
ガソリンスタンドに花を置くと、その夜は飲みに行こうということになった。
飲み屋に向かう途中で友達の1人が一緒にいこうやという声が聞こえた。
どこに?と周りの人に聞いたが誰1人そんなことはいってなかった。
そしてその車はその後、トラックと正面衝突。
しょっしーは友達のお見舞いに行った。
みんな生きていた。
しかし1人重体の友達がいた。今だにその友達は体が少し不自由らしい。
その重体の友達は失神して痙攣しながら事故現場でずっと叫んでいたらしい。
「おまえらも一緒にいこうや。」
言った本人はまったく覚えていない・・・。

14話 凸者
今までで一番怖かった体験談。
いつものように寝てるとかなしばりにあった。
今日はいつもと違って解けないと思った凸者は体の感覚を順番に確認して行った。
すると体の感触がおかしい。
目で確認すると手とか足になにかが絡んでいる。
耳元で小さい声で誰にも言わないでと言ってきた。
声で女だとわかった。
だんだん声が大きくなり、いきなり高い声で叫びだした。
体が痙攣した。気付いたら体の痙攣は解け、眠っていた。
誰にも言わないでと言われたが学校でこの話をしてしまった。
次の日の8時ぐらいにテレビ見ていると、ドアノブがゆっくりおりてきた。
何かがいる。
そう思いゆっくり扉をあけたが何もいない。
妹にドアを開けたか?と聞くが誰もあんたの部屋のドアを開けてないという・・・。

15話 凸者
小学校の頃の習い事の合宿で肝試しをすることになった。
場所は近くのお墓で、先輩が後輩を脅かすという内容だった。
肝試しはすぐ終わった。
先輩と友人と先生の4人で片づけをすることになった。
この近くで明かりがついてるとこがあったから見に行こうかと先輩が言いだした。
先輩に言われ少し進むと小さな小屋があった。
中をのぞいてみると祭壇のようなものがあった。
蝋燭が2つぼうっとついていた。
これは何だろうと考えていると、突然どんっと音がした。
長髪で真っ白な髪のおばあさんがブツブツと言いながら近づいてくる。
4人はとっさに逃げだした。
次の日、昼間にもう一度見に行くことになった。
その場所はタダの更地だった・・・。

16話 凸者
小学校の時の野球の2個上の先輩のKK君が脳梗塞で亡くなった。
それ以来、背番号4番はKK君のものとしてつけることはなかった。
6年生の時に県大会にでることになった。
そしてベンチとレギュラーで17人で練習するとこになった。
キャッチボールが終わったあとにコートが凸者の元にかけつけた。
お前らあまり無かったのか?とコーチに言われる。
みんな誰とやったかは確認していなかった。
1人足りないはずなのに余りがでなかった・・・。
そして全国にいくことになった。
もしかしたらKK君の力ででれたのかもしれない。
今だに思い出に残っている・・・。

17話 しょっしー
最後のこの話「まんじゅうこわい」は有名な話なのでURL貼っておきます。
http://bit.ly/3iGdgS

18話 画伯
若いころの体験談。
昔はよく心霊スポットに行くことがあった。
ある日6人ほどの人数で水子地蔵のあるお寺にいった。
3人、3人でのグループに別れ、別々で肝試しにいった。
先頭グループが境内に続く階段を上ると、大きな岩みたいなものを投げつけられた。
その岩に当たらなかったが、明らかに当たったら死ぬレベルの岩だった。
階段を上がると境内に出た。
そのまま進み本堂に行くと、小さな女の子が3人でカゴメカゴメをしている。
女の子はみんな見えていた。でも明らかにおかしい。
恐怖を感じたので先を急ぐことにした。
少し進んだ所でふと振り向くと女の子たちがずっとこっちを見てる。
身の危険を感じた画伯を入れた3人はすぐに引き返し階段を下りた。
戻ってきた先頭集団は後半集団にまず岩の話をした。
やっていいことと悪いことがあるだろ、あの岩はだめだろ。
後半集団にそう伝えるが、後半集団は絶対やってないと否定する。
じゃあ確認しようということになり、お互いでそこに行くことになった。
そこには岩積みの段があり、その一部の岩が落ちていた。
「子は親より先に死んではいけない。死んだ子は不幸になる。遊び半分で行ってはいけない。」
そんな怖い体験をした話でした・・・。
後日談。
そのグループの1人が事故にあった。
バイクに乗っているとずっと子供の声がする。
何度も何度も聞こえてくる。
後ろを振りむくと荷台に子供が座っていた。
その状態で農道に突っ込んだそうだ・・・。

19話 画伯
おじいちゃんとおばちゃんの戦時中の話。
ある日、画伯のおじいちゃんとおばあちゃんの隣の家の人が怪我をした。
足も手も動かせないような状態だったのでおじいちゃんとおばあちゃんは面倒をみた。
食べる物も飲む物もろくにない時代。
その時までずっと面倒を見てたけが、隣の人は老衰していた。
そして隣の人は亡くなった。
その人は遺書を書いていた。
おじいちゃんとおばあちゃんに全財産を渡すという内容のものだった。
そこで突然老夫婦をとった男があらわれた。
その老夫婦の男は隣の人の息子だった。
息子は遺書を破り捨てると、息子だからという理由ですべての財産を持っていった。
「お前らは絶対に許さない。呪い殺してやる。」
おじいちゃんとおばあちゃんはその老夫婦を呪った。
その夫婦は生涯を終えるまでの人生で何度も何度も災害を受けることになった。
火事3回、地震2回、土砂崩れ2回
その老夫婦は最後は精神がおかしくなり、お互いの首を絞め合って死んでいったそうだ・・・。

20話 凸者
凸者の親父のいとこの話。
場所は栃木県。
何年前か分からないが、洪水がすごくて避難勧告がでた。
親父のいとこが彼女を家に連れこんでいた。
洪水がすごく、雨もすごい中で電球が切れてしまった。
親父のいとこは隣のコンビニ急いで電球を買いにいった。
すると家にいる彼女から電話があった。
「1人でいるのが寂しい。」
その時は今電球を買って帰るとこだと言った。
親父のいとこは水を買い忘れたらしく、もう1度コンビニへ行った。
するとまた家にいる彼女から電話があった。
そんなに1人は寂しいか?と聞くと
「1人で逝くのがさみしい。」
という返事が返ってきた。
その瞬間に家は土砂崩れに飲み込まれた。
親父のいとこの彼女は即死だった。
その場所から家の電話のレコーダーが発見された、
そのレコーダーに彼女の声はハッキリと残っている。
「1人で逝くのがさみしい。」
レコーダーはいとこが管理しているという・・・。

21話 画伯
岩に囲まれて断崖絶壁の場所にある心霊スポットに行くことになった。
そこは中々入れないところで、無理やり入らないとダメだった。
最初は2階から無理やり入る。
入ろうとした時にドンッという音がした。
行くのに2時間かかるということもあり、引き返すわけにはいかなかった。
無理やり窓から上った時に濡れた畳がぶにゅぶにゅしている音と共に足音が聞こえた。
すると和服を着た女の子がお兄ちゃん、お兄ちゃんと言いながら立っている。
あれは無視したらだめだろうと思い固まってるとすうーっと消えていった。
その下には浴室があった。
そこでは生首の女がずっとこっちを見ていた。
2階に戻ろうとする間もずっと見ていた。
歩いているとおかしくないか?と友達が言った。
懐中電灯で前を照らしてるはずなのに光は向い側から自分たちに当てられている。
でも誰もいない。
一体誰なんだ?と思い早く帰ることにし、また無理やりその場所から出た。
その時「いまさら帰ってもしょうがないでしょ、もう帰るのかい」と聞こえた。
車のエンジンをかけてさあ帰ろうと言う時に可笑しいことに1人が気付いた。
ポケットに畳の藁が入っていた。もちろん入れた記憶はない。
外で急いでに燃やしたという・・・。

22話 凸者
小学校の時の話。
昔マンションに住んでいて、その裏に山があった。
その山を登ると廃墟みたいな建物があり、夏だったので肝試しをすることになった。
4人で廃墟の玄関に集合してから廃墟に入ることにした。
みんあが集まったので廃墟の玄関を開けようとしたが開かなかった。
1つだけあった開く窓から侵入した。
中では風呂場などを探索したが何もなかった。
何もないし帰ろうと思い窓を開けようとすると、なぜか窓が開かない。
蹴り破るという手もあったが騒ぎをさけるためにやめた。
他の窓も試したが、全くびくともしない。
するとこっちの窓が開くぞという声が聞こえた。
しかしそっちに行くとあるのは血の手形だけで何もなかった。
みんなが怖くて叫んだ瞬間ラップ音がした。
騒ぎなど気にしてられないと思った4人は、蹴り破って出ることができた。
その後は何もなかった。
あの声は誰だったのだろうか。
みんな口をそろえて俺じゃないと言うという・・・。。

23話 凸者
友達の女の子から聞いた話。
ある日、その女の子の家で5人くらいで遊んでいた。
すると1人が気分が悪い、気分が悪いと言い始めた。
何故かAちゃんがいきなり手を叩きだした。
全く何も言わずに叩いていた。
Aちゃんがもう大丈夫だと言うと気分が悪いのは直った。
Sちゃんがなんで手を叩いたのかを聞いた。
「怖がられるから言わなかったけど何かおってん」とAちゃんは言った。
手を叩いてる時に音が響かなかいと何かがいるらしい。
そして何回も叩いてると響くようになった。
みなさんもたたいてください。
響かなかったらやばいらしいですよ・・・。

24話 画伯
画伯が小さいころの話。
まだ6歳、7歳だったころに7人くらいでかくれんぼをすることになった。
画伯が鬼だった。
1人ずつ探していった。
本当はみんな見つかっているのにまだ1人いると思い1人でずっとあと1人を探していた。
どこを探してもいない。ずっといない。
ただ声をかけるたびに声が聞こえる。
見つからないので帰ろうとしたら帰っちゃだめという声が聞こえた。
母ちゃんがもう遅いから帰りなさいと言いに向かいにきた。
すると母ちゃんにお前何してんだと怒られる。
母ちゃんはいきなり画伯の背中をたたきだした。
「出ていけ、やめなさい、あなたの要るべき場所に帰りなさい。」
むせるほど叩かれて、塩まみれになた。
その後「感情をよせちゃいけないよ、霊は霊として割り切りなさい」
と親に告げられた・・・。

25話 凸者
ある大学のサークルの話。
サークルメンバーで川で遊んでいる時にちょうど飛びこめるくらいの高さの場所を見つけた。
そこから飛んで遊んでみようということになった。
すると茂みから老婆がでてきて
「ここでは遊ばない方がいいよ」
そういうと茂みに去って行った。
少し不気味だったか気にせず遊んでいた。
ある女の子はずっと写真をとっていた。
そして女の子が1人いなくなったことに気付く。
おかしいなと思い、みんなで探した。
どこにもその1人はいなかった。
警察などにも連絡したが見つからなかった。
その時の写真を現像するといなくなった人が飛び込む写真にあの老婆がくっついていた・・・。

26話 凸者
友達の姉から聞いた話。
その人は結婚し、普通にマンションで生活をしていた。
ある日、ベランダで洗濯をしていると下の階でガサゴソ音がする。
下の人も洗濯をしているんだと思い、気にとめなかった。
すると下の階からえっ?という声が聞こえてきた。
どうかしましたか?と下に声をかけると、すだれをかけようとしていたという。
顔見知りだったので気にとめずその日は終わった。
次の日、その奥さんは部屋で首をつって自殺していた。
その人は母親を殺して自殺していたのだ。
父親と息子はその時父親の実家にいっていた。
あの時に声をかけなければすぐに自殺していたのかもしれない・・・。

27話 凸者
霊感のある妹が経験した話。
凸者の妹は結婚して、街へ嫁にいった。
嫁に行く家で自分の部屋を掃除していると古い日本人形がでてきた。
その時は何も考えずに邪魔だから捨ててしまった。
特に気にすることはなかった。
その夜夢を見た。
真っ暗闇に自分がいて人形がこっちにくる夢だった。
夢の中で妹は指をかまれた。
そして目が覚めた。
かまれた指をみると、指にあとがついていた。
気になって人形を捨てた場所を見に行こうとして玄関をあけると
家の門に人形があった。

28話 凸者
友達がいつも通ってる美容師の体験談。
その女の人は仕事の帰りに飲み会に参加した。
同じ会社にいる彼氏が夜遅いので送ってくれることになった。
飲酒運転になるが車で帰ることになった。夜道を車で走った。
その帰り道の途中に1つだけトンネルがあった。
そこを通らないと家につかないので仕方なくトンネルに向かった。
トンネルの入り口付近で血だらけの女の子がこっちを見て合図していた。
怖くなって無視してとんねるをとおりぬけた
「見ちゃったね・・」
怖くなった2人は急いでトンネルを無事にぬけた。
そのトンネルを通過してすぐにおじさんが手をふってきた。
普通のおじさんだったので話を聞くことにした。
おじさんはここらへんで女の子を見ませんでしたか?言った。
あの女の子なのかな?と思った2人はトンネルの前にいましたと伝えた。
そのまま何もなかった。
次の日、新聞を見ると「連続幼女誘拐事件で有名なみやざきつとむが捕まった」という見出しがあった。
最後の被害者はトンネルの手前で倒れていたという。
もしかしたら手前の女の子は最後の被害者だったのかもしれない・・・。

29話 しょっしー
落語「死神」
有名話なのでURL貼っておきます。
このサイトにいけば読めます。
URL http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/shinigami.html

30話 太田
友達が肝試しに言った時の話。
地元で有名な人里離れたトンネルに友達が行った。
しかしそのトンネルには何もなかった。
行ったり来たりを繰り返していたが、その後も結局何も起きなかった。
すると警察がやってきた。
友達は少しマフラーをいじってるので、騒音で来たのだと思った。
そして近寄ってきた警察は友達に近寄って言った。
「ボンネットの上に人を乗せて走らないでください。」

31話 凸者
友達が山形の心霊スポット、滝不動に行った時の話。
そこは宜保愛子が逃げだした心霊スポットとして地元でも有名な所。
友達の先輩は心霊スポットに行くのが趣味だった。
先輩はその心霊スポットにバイクで行った。
すると途中の道で事故を起こし、骨折してしまった。
リベンジをしようと思った先輩はもう一度そこに行くことになった。
しかし先輩は帰ってこなかった。
そう、行った帰りに先輩は亡くなりました。
某配信者の方も心霊スポットに行きすぎておかしくなりました。
豚さんです。
みなさんも心霊スポットに行きすぎるとおかしくなるかもしれません・・・。

32話 凸者
福井県には有名なホワイトハウスと呼ばれる心霊スポットがある。
外装が真っ白で不気味なのでホワイトハウスと呼ばれている。
ある日興味を持った凸者は友達とそこに行くことになった。
凸者は車で行ったが怖くて車から降りれなかった。
後日、そこに行ったことがある友達から話を聞いた。
免許をとった友達4人は、車でホワイトハウスに行った。
ホワイトハウスの中まで入ったが何も起きなかった。
やることも無いので車で帰ることになった。
帰る途中で助手席に座ってる1人があそこに人が立っていると言いだした。
その後、後部座席の2人も言い出した。
たしかに電信柱にいた。3人は嫌なものを見てしまったと思った。
少し行くとまた1人立っている人がいた。
電信柱ごとに毎回立っていた。
しかし運転手は一度もそれが見えていなかった。
すると運転手のハンドルが聞かなくなった。
その車は電信柱にぶつかって運転手以外の3人が死んだ。
もし行く機会があるなら、ホワイトハウスだけはやめたほうがいい。

33話 画伯
心霊スポットは絶対に遊びで行かない方がいい。
よく友達とかが心霊スポットに行っていた。
中には1週間くらい風邪をひいたり、古傷が無償に痛くなったりした人もいた。
行くなら行くでしっかりとした覚悟が必要。

34話 凸者
小学校5年生の時の話。
11月の中頃におばあちゃんが亡くなった。
第一発見者は凸者。
それから49日間は毎日毎日同じ時間に呼ばれ続けた。
最初は私がおばあちゃんっ子だったから精神的にまいったのだと思っていた。
不思議なことに猫もずっとその声に反応していた。
凸者は猫が1人になると死んでしまうと思い、猫を抱きしめて毎日寝た。
すると48日目に猫がいなくなった。
猫は見つからず、おかあさんが帰ってくるのを待っていた。
その後、仏壇に行くと猫が死んでいた。
凸者は猫は呼ばれてしまったんだと確信した。
49日が終わり、お骨がお墓に入ると聞こえなくなった。
しかしこれでは終わらなかった。
毎年お盆になると同じ時間に呼ばれた。
怖くて去年から1人暮らしを始めた。
それ以降お盆に実家に帰らないようにした。
でも今年のお盆は帰らなければいけないことになった。
今年も呼ばれるのだろうか・・・。

35話 チビ助
この前聞いた話。
アフリカの紛争が勃発する地域では子供が借り出される。
この地域の子供たちは手相の生命線が途中で切れている。
これはどういうことなのか。
だから紛争に借り出されて死んでしまうのか・・・。

36話 凸者
学校の先輩から聞いた話。
ある日隣の部屋から物音がした。
どうも今朝引っ越してきたらしい。
壁が薄いのか、ドタバタと騒がしい音が聞こえた。
あまりにも騒がしいので壁に耳をつけてみた。
その瞬間ぼんっと大きい音がした。
ウィンウィンウィンウィン
彼氏は震えながら彼女に倒れてこんだ。
頭から白色の液体があふれ出てきた。
棚を付けようと穴を開けてた所に彼氏の後頭部に突き刺さったらしい・・・。

37話 凸者
石川県に赤い家と呼ばれる心霊スポットがある。
そこは殺し合いで家が真っ赤になったので赤い家と呼ばれていた。
実際にどうなのかわからない。
そこで赤い家に行ってみようということになった。
赤い家に着くと、一瞬でゲロを吐きそうになった。
その後はすぐに帰った。
石川県にはこのような心霊スポットがあります・・・。

38話 凸者
中学2年生の時の話。
みんなで福井県のホワイトハウスという心霊スポットに行くことになった。
しかしそこでは何も起きなかった。
友達が奥に行こうというので奥の階段に行った。
そこには影みたいなのがあったので怖くて帰った。
帰る途中に寒気がした。
怖くなって走って帰ったけど中々家にに辿りつけなかった。
友達に電話したが友達から電話がこなかった。
走って帰った。
本当にやばいかなっと思ったら・・・。
この先は凸者さんと通話が切れたのでわかりません。

39話 凸者
あるタクシー運転手の話。
そのタクシー運転手は深夜に顔を隠した女性を拾って乗せた。
女性が頼んだ場所はとても遠い山奥だった。
こんな夜遅くに山奥なんて気持ち悪いなと思った。
そして言われたとうりの場所にその女性を降ろした。
そこは人の気配など全くない鬱蒼とした場所だった。
女性は山の中にすうーっ消えていった。
なぜこんなところに?不安にかられたタクシー運転手は好奇心と心配で女性のあとをつけた。
しばらく行くと一軒家があった。
女性はそこの一軒家に入っていった。
山奥の一軒家を不思議に思ったタクシー運転手は悪いと思いながらも鍵穴を覗いてみた。
しかし不思議なことすべてが真っ赤なだけで何もなかった。
何もかもが真っ赤でただ赤い空間が広がっていた。
恐ろしくなったタクシー運転手はすぐに家を立ち去った。
その後、落ち着こうと思いふもとの食堂に入った。
さっき体験した話をすると店主はその話を知っていた。
店主が言うには彼女はあそこで隠れて住んでいるらしい。
アルビノという体が真っ白になって目が真っ赤になる病気にかかっているという。
ということは運転手がのぞいてた時にあちらも鍵穴をのぞいていたから真っ赤だったのか・・・。

40話 凸者
大学1年生の時の実体験。
凸者は彼女と湘南平という所に行った。
そこは南京錠をかけると幸せになれるというカップルの名所だった
車がないのでバスに乗って行った。
しかしバスは湘南平の入り口までしかないらしい。
なので仕方なく入口から歩くことになった。
するとそこには門があった。
その先には保健所で預かりきれなくなった犬や猫を燃やす焼却所があった。
他にもペンキの落書きや遠くに煙突が見えたりと不気味だった。
歩いて向かう途中にトンネルが4つあった。
3つ目のトンネルをすぎると街灯がなくなった。
怖いなと思いつつ20分くらい歩くと、前から小学校1年生くらいの男の子が歩いてきた。
やばいと思った凸者と彼女は急いで上にあがった。
親とはぐれたのかもしれないと思い、その時は気にしなかった。
そして南京錠を無事つけることができた。
せっかく綺麗な景色なので写真をとった。
だがその写真の凸者と彼女の周りが白い光でもやもやになっていた。
何回とっても周りが白くなった。
これはまずいと思ったが降るのもさっきの男の子がいるので怖い。
タクシーを呼ぼうということになったが電話帳で調べても分からなかった。
どうしようもないので真っ暗だったが急いで走って降りた。
また3つ目のトンネルをすぎると街灯がなくなった。
帰りはなぜかあっという間にに門の所にでた。
その後はタクシーに乗ってすぐ帰った。
そのタクシー運転手に体験したことを話すと結構そういう体験のあるカップルが多いという話を聞いた。
玄関に入る前に塩をまけという忠告も受けた。
そういう話でした・・・。

41話 画伯
一昨年くらいの実体験。
日本航空123便墜落事故から20年がたった。
親父たちが山登りに行くということで画伯も付いて行くことになった。
道は昔と違って遺族用に整備されていた。
頂上に慰霊碑がある。
亡くなった方の遺品、線香をあげる場所、お供え物があった。
画伯は記憶に残すために慰霊碑の写真をとった。
するとその写真は全部煙に包まれて慰霊碑がうつらなかった。
天気は良かったから霧などはありえない。
あきらかに霊的な現象だった。
これはあかんと思った画伯はそのあとすぐに体調をくずした。
事故日だったから消防団がいたのでその消防団につれられて山を降ろしてもらった。
あの煙はなんだったんでしょうね・・・。

42話 凸者
中学生の時の不思議な話。
中学生のころ、おじちゃんが亡くなった。
おじちゃんは小さいころから大好きでお世話になっていた。
このころは毎日学校でいじめられていた。
こたつで泣くくらい嫌だった。
ある日、母親ににおじちゃんが糖尿病だと言われた。
お見舞いに行こうということになったのでお見舞いに行った。
おじちゃんは30㎏も痩せていて声もでないほどびっくりして泣いた。
お見舞いから2日くらいたった学校の行く途中で真っ赤な綺麗な花を見つけた。
もしかして火がん花かとおもった。
不吉なイメージがあるので嫌なものみてしまったなと思った。
その日もいじめられた家に帰った。
こたつで泣いてる時に電話がかかってきた。
それはおじちゃんが亡くなったという内容だった。
信じられなかった。
おじちゃんが亡くなる前に見た火がん花は何かを示そうとしていたのか・・・。
ちなみにおじちゃんはまーくんと呼ばれていた。

43話 凸者
北海道の心霊スポットで有名な支笏湖で先輩が合った話。
その湖周辺ではよくヤンキーとかがスピードをだしすぎて事故を起こしていた。
そこへ凸者の先輩が彼女と行った。
彼女はずっと写真を撮り続けていた。
先輩がとめても写真を撮っていた。
そして帰り事故にあった。
先輩は足を骨折しただけだが、彼女は亡くなってしまった。
その上、亡くなった彼女の痛いに外傷がまったくない。
検死をしてもまったく死因が分からない。
支笏湖では事故があってよく亡くなる人がいる。
支笏湖は遊び半分で行かない方がいい・・・。

44話 凸者
霊感の強いトラック運転手が事故を起こした。
その時腕を怪我して入院した。
腕はどうなるかわからない状態で、切断しなければならないかもしれない。
その人の部屋は角部屋から3つ目の場所。
さらに奥にはトイレがあった。
深夜にトイレに行きたくなって目が覚めた。
トイレに行く途中の角部屋の前におかっぱ女が立っていた。
一目でこの世のものじゃないとわかった。
だがトラック運転手は気にしないでトイレに行った。
トイレを出てもまだいた。
次の日、その部屋の人が亡くなった。
そこには長い髪の毛が落ちていた。
2日目の夜も目が覚めたのでトイレにいった。
この日もおかっぱ女が立っていた。
1つ自分の部屋に近づいてた。
どうしようもないからその日も部屋にもどった。
次の日、隣の部屋の人が亡くなっていた。
そして3日目の夜。
かなしばりにあい目が覚めた。
首だけが動いた。
目の前におかっぱ女がいた。
しかし何もしてこない。
もしかしたらそんなに悪い霊じゃないのかな?と思った。
よく見ると奥の方に髪の長い女が座っている。
このおかっぱ女が自分を助けてくれたんだと思った。
その瞬間おかっぱ女が耳元で言った。
「命を助けたから腕をちょうだい。」
次の日、腕を切ることになった・・・。

45話 凸者
東尋坊に行った時の話。
ある日、福井県の東尋坊にある赤い橋に行った。
島に続いてる橋がある。
しかし真っ暗で誰も辿りつけなかった。
友達も凸者も霊感がないと言うことで1人ずつ行って帰ってくるということになった。
それを繰り返したが何もなかった。
話によると東尋坊で自殺した人の死体はその島に流れ着くという。

46話 凸者
金沢のトップクラスの有名な墓地の話。
半時計周りに回ると死後の世界に導かれると言う。
そして霊が現れるということで有名。
しかし実際には野外セックスやカーセックスしてる人ばかりで怖い場所じゃないという・・・。

47話 凸者
北海道のレオパレスの話。
レオパレスは壁が薄くて有名。
学生の時に学校から帰ってきたときに外から子供の泣き声が聞こえた。
熱いので窓をあけると隣のマンションの窓に子供が反射してうつっていた。
その時は深く考えないで、子供が反射して見えてるとだけしか思わなかった。
あまりにもずっと泣いてるので見に行くことにした。
泣いてる子がいると思われる場所に行ったがいなかった。
部屋に戻ると泣き声は聞こえなくなった。
窓に写る子供もいなくなっていた。
そこでさっきのことを思いだして少し考えてみた。
よく考えると窓の高さが1m以上ある、子供がうつるわけがない。
反射されていた窓をよく見ると、窓の反射元は自分の部屋だった。
前にも幽霊とかを見ることがあったがこの時は本当に怖かったという・・・。

48話 凸者
中学生のころに今の家に引っ越してきた。
その家の庭には猫の白骨死体が前からあるような形で落ちていた。
引っ越してすぐにそれを動物の霊園にもっていって供養した。
今も供養した猫がいるのか分からないけど、元々いた猫があちこちで不思議な行動をとっている。
1匹目の猫は毎回ある一定の場所までいくとそこで止まる。
そこで撫でてもらう。
もう1匹の猫はその一定の場所連れて行こうとする。
それが母親の部屋なので今でも夜は母親の部屋には近づけない・・・。

49話 凸者
地元の村の山奥にトンネルがある。
その場所は処刑台があった、首のない女がいたなどの噂がある。
そこを赤い車が通ると必ず事故が起きると言われている。
実際に2台くらいが事故っている。
ある日、村長が赤い車でそこを通って事故を起こした。
村長自らが立証してくれたという話・・・。

50話 凸者
友人の兄の彼女の話。
地元の友達2人と頭のおかしい人がたくさんいる精神病院に度胸試しで行くことになった。
距離があるので電車に乗っていった。
駅からはタクシーでその精神病院近くに行った。
友達2人はそこにいったことがあるらしい。
電気がついていて、チカチカしていた。
窓からこっちをみるひともいる。
門はしっかりとしまっていた。
するとおっさんが塀をつたって歩いてきた。
話かけられた彼女は気持ちを察しもっていた柿ピーとビールをおっさんにあげた。
その後、ちょっと話した後に塀をつたって戻って行った。
変なおっさんだったなと思いつつタクシーで駅まで帰った。
駅から電車に乗った。
電車の中で友達が誰と話してたの?と聞いてきた。
電車がついた時に友達はこう言った。
「あそこはもう廃墟なんだけどね。」
廃病院なのに誰と話ていたんだろう・・・。

51話 K2さん
山でキャンプをした時の話。
その日はテントを立てて、ご飯の準備をして部活の友達と遊んでいた。
日が暮れてくると星がとても綺麗だった。
寝る前に明日の飲み水を汲みに行った。
同級生の部員と話してて綺麗だから星の写真を撮ろうという話になった。
なので星を指さして写真を撮った。
携帯で撮ったので撮った写真を見ると指が一本多かった。
気持ち悪いから消そうということで笑い話で終わった。
次の日の朝、その友達が深夜に他登山客にライトを当てられて寝れなかったと言った。
他の人はそんな光は見なかったという。
あの光は何だったのか・・・。

52話 凸者
高校生の時の話。
家の近くにカップルが喧嘩して女性が自殺未遂をした森があった。
そこに友達とカップル同士で行くことになった。
奥にはでかい木があって、そこで事件があったという。
昼間にでかい木の近くに3つお饅頭を置いて、夜中にとりにいくという肝試しをすることになった。
夜中の3時頃、1組目のカップルがお饅頭を持って帰ってきた。
凸者は2組目のカップルだったが何もなくお饅頭を持って帰ってきた。
3組目のカップルは帰ってくるのが遅かった。
1時間待ったが帰ってこなかった。
電話をすると普通につながったが何もしゃべってこなかった。
おかしいと思った凸者たちは探しにいくことになった。
3組目のグループとは途中で無事合流することができた。
その3組目のグループが言うには3つあったはずなのにお饅頭が1つ足りないという。
でかい木の様子を見に行くと、たしかにお饅頭はなかった。
その時点で怖くなって逃げ出した。
逃げてる途中で3組目の女の子が転んだが怪我もなくみんな無事帰れた。
次の日、お饅頭の件が気になったので、みんなででかい木のところにいった。
するとお饅頭の包み紙が木の人の届かないような所に串刺しになっていた。
よく見ると中身はない。
不思議だったがその日はみんな帰ることにした。
その夜、3組目のグループの女の子はかなしばりにあった。
起きた時に体を確かめると首と足首にあざがあったという。
あとから聞いた話では、その時の3組目のカップルの女の子は自殺未遂をしたという・・・。

53話 凸者
ある親子の話。
母親が赤ちゃんを産んだ。
その赤ちゃんは残念なことに未熟児だった。
母親が育児ノイローゼになった。
そして赤ちゃんを駅のロッカーに捨ててしまった。
その赤ちゃんの入ったロッカーのカギは川に捨ててしまった。
そして引っ越ししてしまう。
数年たった時にその駅に行く機会があった。
すると自分が赤ちゃんを捨てたロッカーは無くなっていた。
駅にいると泣き声が聞こえてきた。
どこかで子供がはぐれてないてるのだと思った。
すると泣いてる子を見つけたのでお母さんはどうしたの?と声をかけた。
するとゆっくり顔をあげて・・・
「おまえだ。」
と言った・・・。

54話 凸者
福井県に旦那と釣りに行った時の話。
釣りに行く時は車で寝るが、その日は気温が高かったのでホテルで寝ることになった。
それで近くのラブホに泊まることになった。
嫌な感じがするなーっと思ってたが疲れていたので寝た。
すると夜中に非常ベルが鳴り出す。
火事かと思って部屋から出ると非常ベルの音が聞こえなかった。
また寝るとまた非常ベルがなった。
おかしいなと思ってフロントに電話をしたら火事なんて起きてないと言う。
空耳だと思ってまた寝るもまた聞こえた。
怖くなったから宿泊料を払って帰ることにした。
帰りにフロントで部屋のことを聞いたが何も教えてくれなかった。
次の日、釣りをしているときに地元の人に聞いてみると、女の人が焼身自殺をしたという・・・。

55話 凸者
バイト先のカラオケBOXの話。
そのカラオケBOXには幽霊がでるという噂がある部屋があった。
別に信じていなかった凸者は、普通にその部屋を掃除することになった。
掃除のついでにその部屋で昼ご飯を食べることにした。
袋から飲み物を出そうとした時に飲み物をこぼしてしまった。
飲み物をふくために雑巾をとりに行こうとすると、肩に髪の毛が当たるような感覚がした。
後ろを見ても何もいない。特に気に掛けずに飲み物をふいた。
お弁当を食べようと袋を見ると、袋いっぱいに長い髪の毛が入ってた。
怖くなって部屋から逃げようとしたが、ドアの前に何かいた。
まずいと思った凸者は近くにあったファブリーズを思いっきり噴きつけて部屋をでた。
バイトはその日でやめた。
あの髪の毛はなんだったのだろうか・・・。

56話 凸者
高校3年生の時の話。
山梨県の神社に幽霊が出ると言うのでそこへ行った。
それで神社に向かうことになった。
凸者が運転した、友達5人と行った。
着いた時間が12時半くらい。
そこには上るのも大変そうな長い階段があった。
霊感がある友達が気持ち悪い、これ以上いけないといって動かなくなった。
その友達は車において行くことにした。
上っていくと階段の踊り場に酒を飲んでいる汚いおっさんがいた。
不気味だなと思いつつも無視して行くとおっさんがキレ始めた。
「これ以上は絶対に行くな。」
しょうがないから一旦階段を下った。
階段を下る途中におっさんが境内に向かって上がっていった。
そのおっさんはすうーっ消えていった。
車まで戻ってきたので友達を見ると、体が痙攣してあわをふいていた。
急いでコンビニに行って救急車を呼んでもらった。
その後は親とかが来て大騒動になったという・・・。

57話 凸者
1年前の話。
地元で有名な心霊スポットにドライブで行った。
絶対に出ると言われてるが、普通には入れないところだった。
穴から潜って中に侵入した。
その後、友達とはぐれた。
1人でその場所を回ったが、廊下があったので行ってみることにした。
すると一番奥の部屋にでた。
その時に幽霊かは分からないけど光が目の前を通った。
怖くて急いで逃げだした。
そのうちに仲間と合流した。
車についたが、エンジンがかからなかった。
気付いた時に日本軍の幽霊に囲まれて気絶した・・・。

58話 画伯
昔ねとらじの知り合いから聞いた話。
その知り合いはねとらじで百物語をやっていた。
みんなが1人ずつ怖い話を言っていった。
でも97話目くらいにピタっと話が止まってしまった。
あと3話を考えてる時に急に話を始めた人がいた。
ノイズや雑音がすごいした。
それは湖に行ったカップルの話だった。
男は彼女に子供ができたことに苛立ち彼女を殺したという。
そしてその女は湖に突き落とされた。
「その女が私なんですよ」
と言うとぴたっといなくなった。
その女は入退室のログがでなかった。
あれは一体誰だったんだ・・・。

59話 画伯
高校生の時の話。
ある所に財政が苦しくなって、完成しなかったレジャーランドがあった。
8割完成の状態で工事を取りやめたため、そのまま廃墟となった。
廃墟ということでそこには怖い話があった。
そこで男4人でそこに行った。
その中の霊感がかなり強い1人が屋上を指さした。
その1人はあれはやばいという。
だがここまで来たのだから行くということになった。
しかし途中は何もなかった。
ついに最後の施設までやってきた。
そこは狭くて2人くらしか通れないようなとこだった。
2階にあがると大きな鏡があった。
角を曲がった所で、髪の長い女がこっちを見ていた。
やばいと思って逃げようとしたが、その女は大きな鏡にうつっていた。
ということは後ろにいるの・・・。
その後は記憶にないくらい全力で逃げた。
車でレジャーランドから逃げる途中、ジュースを買った。
そこにおじさんが来てこう言った。
「あそこのレジャーランドいったでしょ?」

60話 凸者
とある大学に4人組のグループがあった。
そのグループは男女2人ずつで、それぞれ付き合っていた。
夏だし海に行こうということになった。
しかし行く途中で車は事故を起こした。
Aさんの彼氏はその3時間後に亡くなった。
その日はAさんのアパートで3人で思い出話をした。
すると外からすごい勢いで走ってくる音がする。
Aさんの部屋のドアをどんどん叩いていくる。
ドアの外からは「俺だよ開けてくれ」というAさんの彼氏の声が聞こえた。
2人はアイツが帰ってくるはずがないと言って必死に止めた。
しかしAさんはそれを振り切ってそのドアを開けた。
気付くとAさんは病院のベッドで寝ていた。
その隣で彼氏は手を握っていた。
2人について聞くと、2人は事故で助からなかったという。
実際は彼氏が助かって残りの3人が重傷した。
Aさんは危なかった。
その2人は2人だけで死ぬのが嫌だからAさんを足止めしといていた。
彼氏の声がなかったらAさんは死んでいた・・・。

61話 凸者
実体験。
パチンコの帰りにロータリーがあった。
凸者は真ん中の花壇で事故りそうになった。
そこで足が急に動かなくなったという。
サイドブレーキがあったから事故にはならなかった。
後から聞いた話、そこ昔井戸があった。
そこで風俗をやっていた女が自殺をした。
取り壊す時に作業員が亡くなったりしている。
その話を友達の女の子に話した。
するとその人が急に青ざめた。
井戸で亡くなった人はその友達のお姉さんだったという・・・。

62話 凸者
中学校3年の夏の話。
友達と保護者でキャンプにいった。
そこは綺麗な川が流れる場所だった。
川で遊び疲れた凸者は川岸で休憩していた。
友達は元気なやつなのでずっと泳いでいた。
しばらくするとご飯の準備ができた。
友達は向こう岸で休んでたので呼んだ。
するとこっちへ来ようとした友達が足をすべらせて頭を打った。
すぐに声をかけて心臓マッサージをすると気を取り戻した。
その友達は三途の川みたいなのを見たらしい。
そこでおばあちゃんに
「あんたは戻りなさい。」
と言われて目が覚めたという。
その後は何もなく普通に家に帰った。
家につくと突然電話がなった。
溺れた友達のおばあちゃんが亡くなったという・・・。

63話 凸者
あるトンネルの話。
凸者はそこに夜中に行ってみた。
そのトンネルの旧道には自縛霊が出ると言われている。
友達と行った。
しかし霊感がないので何もなかった。
すると突然友達が泣きだした。
友達がパニック状態になったので帰った。
とても危険な心霊スポットだった。
今はどうなっているかは分からない・・・。

64話 凸者
妹の話。
今は嫁にいったが、妹が車庫の2階を部屋にして住んでいた。
ある日、体が重く感じうなされる夜があった。
ぱっと目覚めると何故か立っていた。
前には青白い顔をしたおじさんが立っている。
すると突然強い力で首を絞められた。
気が遠くなると思ったら首を離しおじさんはこう言った。
「君・・・可愛いね・・・」
そしてすうーっと消えた。
どうやら2階は危ないらしい・・・。

65話 凸者
学生の時の体験談。
夏休みに入ってバンドのドラムの家で宴会をした。
その日は若気の至りで酒をがばがば飲んだ。
家が遠いのでその日はその家に泊まった。
他のメンバーは帰ったので、2人で飲みなおそうということになった。
2階でそいつと次の曲を考えていた。
ビールが切れたから友達がビールを取りに行った。
するとその友達がすごい勢いで階段をかけあがってきた。
なにがあった?って聞くとやばいやばいしか言わない。
ビールは置いてきたというので、凸者が代わりにビールを取りに行った。
友達はリビングの奥のテレビだけは絶対に見るなといった。
そんなの気にすることもなくキッチンに行った。
冷蔵庫でビールをとることが出来たので、テレビを見にいくことにした。
近づいてテレビの前で座ってみたが何も起こらない。
きっと後ろから脅かそうとでもしてるんだろうと思いながら電源を入れてみた。
しかし何故かテレビはつかなかった。
3回目くらいにテレビはついた。
しかし音が出ない。
次の瞬間、真ん中から観音様の顔が出てきた。
やばいと思った凸者は、すぐに2階に駆け込んだ。
そのドラムのやつと、下には行けないという話になり、朝まで待つことにした。
凸者は6、7時くらいに帰った。
家に帰ってテレビを見ていると心霊番組がやっていた。
心霊写真コーナーにあの時見た観音様がうつっていた・・・。

66話 凸者
昔おじさんが彼女と犬鳴峠という有名心霊スポットに行った話。
そこはトンネルの中でリンチがあったり色々とまずい場所。
おじさんは犬鳴峠に彼女と行った。
彼女が断固して拒絶したため、仕方なくおじさんは1人で行くことにした。
おじさんは何もなく帰ってきた。
すると髪がボサボサになった彼女がうつ伏せでいた。
そして車のフロントガラスには手形がいっぱいついていた。
これはやばいと思ったおじさんはすぐに帰った。
帰る途中に声をかけたが彼女はずっと黙ったままだった。
ガソリンスタンドで車を止めると、彼女が発狂しだした。
髪の毛は白っぽくなり、20歳くらい顔もふけていた。
その後すぐに霊能師に見せたがもうどうにもならないという。
彼女は精神病院に入れられた。
その彼女は今でも発狂しているという・・・。

67話 凸者
専門学校の友達が体験した話。
凸者の友達は怖いもの知らずだった。
そいつは一番怖い心霊スポットを探すという企画をやっていた。
神奈川県の心霊スポットはほとんど回った。
そいつは夏休みを利用して地元にあるもっとやばい心霊スポットに行くことになった。
凸者は夏休みに他の友達の家に集まって、その友達の話をしていた。
すると1週間くらいで帰ってくると言っていた友達が3日で帰ってきた。
しかも人が変わったような様子。
そいつと他の友達の家に集まって話すことになった。
凸者がどうしたんだ?と聞くと今回ばかりはやばいという。
あれだけ怖いもの知らずだったやつなのにどういうことだ、と思った凸者はそいつに話を聞いた。
するとそいつはこう言った。
「俺つれてきちゃったみたいなんだよね。」
そいつは地元で有名なトンネルに地元の友達と行ってきた。
そこではクラクションを3回鳴らすと何かが起こるという定番の噂がある。
それだけじゃ面白くないということになり、近くに悪い噂ばかりの井戸に岩を投げ入れた。
井戸では何も起きなかった。
そしてトンネルについたのでサイドブレーキを引いてエンジンを切ってクラクションを3回鳴らした。
その瞬間、車は左右にゆれだした。
ギギギギギ。
ものすごい音と共に車が崖の方に引きずられていった。
まずいと思ったそいつと友達はすごい勢いで車を走らせて逃げた。
そしてそのまま各自家に帰った。
その話を聞いた凸者はそれぐらいなんともないことだろ、と言った。
しかし話には続きがあるという。
そいつ以外の一緒にいった4人は事故にあった。
残ったのはそいつだけだった。
それで急いで地元から逃げだしてきた。
その話を聞いた凸者たちは危険を察してその場から逃げだした。
やばい心霊スポットは本当に存在している・・・。

番外編 画伯
人から聞いたかなり怖い話。
ある所に1人暮らしで貧乏な学生がいた。
その人はかなりボロいアパートに住んでて、食べるものもなかった。
しかしご飯だけは田舎から仕送りが来ていた。
貧乏なので日に日におかずがなくなっていった。
そしてついにおかずが買えなくなった。
その人は米だけでは絶対食べれない人だった。
その日は1日中おかずを貰えないか探したが結局もらえなかった。
とりあえずご飯だけは炊いたがどうしよう。
そしてその人はあるものとご飯を食べた。
それは便所のたん壺だった。
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