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7月28日 百物語まとめ

【失神企画】恐怖!画伯会百物語!

昨日の百物語がやっとまとめ終わりました。
38話+番外編ということで時間がかかってしまいました。
内容は簡潔にしてるので若干内容が変わってるかもしれません。
前回の29話からの続きで30話からです。今回は全部で38話です。
無理やりまとめたので誤字・脱字・文章がおかしい所があると思います。
まとめなので多めに見ていただけると嬉しいです。
また時間が出来たら編集してあげます。
1話からのまとめは別であげます。

100話まで行ったら画伯会百物語サイトでも作ろうかと計画中。

1話 太田
友達が肝試しに言った時の話。
地元で有名な人里離れたトンネルに友達が行った。
しかしそのトンネルには何もなかった。
行ったり来たりを繰り返していたが、その後も結局何も起きなかった。
すると警察がやってきた。
友達は少しマフラーをいじってるので、騒音で来たのだと思った。
そして近寄ってきた警察は友達に近寄って言った。
「ボンネットの上に人を乗せて走らないでください。」

2話 凸者
友達が山形の心霊スポット、滝不動に行った時の話。
そこは宜保愛子が逃げだした心霊スポットとして地元でも有名な所。
友達の先輩は心霊スポットに行くのが趣味だった。
先輩はその心霊スポットにバイクで行った。
すると途中の道で事故を起こし、骨折してしまった。
リベンジをしようと思った先輩はもう一度そこに行くことになった。
しかし先輩は帰ってこなかった。
そう、行った帰りに先輩は亡くなりました。
某配信者の方も心霊スポットに行きすぎておかしくなりました。
豚さんです。
みなさんも心霊スポットに行きすぎるとおかしくなるかもしれません・・・。

3話 凸者
福井県には有名なホワイトハウスと呼ばれる心霊スポットがある。
外装が真っ白で不気味なのでホワイトハウスと呼ばれている。
ある日興味を持った凸者は友達とそこに行くことになった。
凸者は車で行ったが怖くて車から降りれなかった。
後日、そこに行ったことがある友達から話を聞いた。
免許をとった友達4人は、車でホワイトハウスに行った。
ホワイトハウスの中まで入ったが何も起きなかった。
やることも無いので車で帰ることになった。
帰る途中で助手席に座ってる1人があそこに人が立っていると言いだした。
その後、後部座席の2人も言い出した。
たしかに電信柱にいた。3人は嫌なものを見てしまったと思った。
少し行くとまた1人立っている人がいた。
電信柱ごとに毎回立っていた。
しかし運転手は一度もそれが見えていなかった。
すると運転手のハンドルが聞かなくなった。
その車は電信柱にぶつかって運転手以外の3人が死んだ。
もし行く機会があるなら、ホワイトハウスだけはやめたほうがいい。

4話 画伯
心霊スポットは絶対に遊びで行かない方がいい。
よく友達とかが心霊スポットに行っていた。
中には1週間くらい風邪をひいたり、古傷が無償に痛くなったりした人もいた。
行くなら行くでしっかりとした覚悟が必要。

5話 凸者
小学校5年生の時の話。
11月の中頃におばあちゃんが亡くなった。
第一発見者は凸者。
それから49日間は毎日毎日同じ時間に呼ばれ続けた。
最初は私がおばあちゃんっ子だったから精神的にまいったのだと思っていた。
不思議なことに猫もずっとその声に反応していた。
凸者は猫が1人になると死んでしまうと思い、猫を抱きしめて毎日寝た。
すると48日目に猫がいなくなった。
猫は見つからず、おかあさんが帰ってくるのを待っていた。
その後、仏壇に行くと猫が死んでいた。
凸者は猫は呼ばれてしまったんだと確信した。
49日が終わり、お骨がお墓に入ると聞こえなくなった。
しかしこれでは終わらなかった。
毎年お盆になると同じ時間に呼ばれた。
怖くて去年から1人暮らしを始めた。
それ以降お盆に実家に帰らないようにした。
でも今年のお盆は帰らなければいけないことになった。
今年も呼ばれるのだろうか・・・。

6話 チビ助
この前聞いた話。
アフリカの紛争が勃発する地域では子供が借り出される。
この地域の子供たちは手相の生命線が途中で切れている。
これはどういうことなのか。
だから紛争に借り出されて死んでしまうのか・・・。

7話 凸者
学校の先輩から聞いた話。
ある日隣の部屋から物音がした。
どうも今朝引っ越してきたらしい。
壁が薄いのか、ドタバタと騒がしい音が聞こえた。
あまりにも騒がしいので壁に耳をつけてみた。
その瞬間ぼんっと大きい音がした。
ウィンウィンウィンウィン
彼氏は震えながら彼女に倒れてこんだ。
頭から白色の液体があふれ出てきた。
棚を付けようと穴を開けてた所に彼氏の後頭部に突き刺さったらしい・・・。

8話 凸者
石川県に赤い家と呼ばれる心霊スポットがある。
そこは殺し合いで家が真っ赤になったので赤い家と呼ばれていた。
実際にどうなのかわからない。
そこで赤い家に行ってみようということになった。
赤い家に着くと、一瞬でゲロを吐きそうになった。
その後はすぐに帰った。
石川県にはこのような心霊スポットがあります・・・。

9話 凸者
中学2年生の時の話。
みんなで福井県のホワイトハウスという心霊スポットに行くことになった。
しかしそこでは何も起きなかった。
友達が奥に行こうというので奥の階段に行った。
そこには影みたいなのがあったので怖くて帰った。
帰る途中に寒気がした。
怖くなって走って帰ったけど中々家にに辿りつけなかった。
友達に電話したが友達から電話がこなかった。
走って帰った。
本当にやばいかなっと思ったら・・・。
この先は凸者さんと通話が切れたのでわかりません。

10話 凸者
あるタクシー運転手の話。
そのタクシー運転手は深夜に顔を隠した女性を拾って乗せた。
女性が頼んだ場所はとても遠い山奥だった。
こんな夜遅くに山奥なんて気持ち悪いなと思った。
そして言われたとうりの場所にその女性を降ろした。
そこは人の気配など全くない鬱蒼とした場所だった。
女性は山の中にすうーっ消えていった。
なぜこんなところに?不安にかられたタクシー運転手は好奇心と心配で女性のあとをつけた。
しばらく行くと一軒家があった。
女性はそこの一軒家に入っていった。
山奥の一軒家を不思議に思ったタクシー運転手は悪いと思いながらも鍵穴を覗いてみた。
しかし不思議なことすべてが真っ赤なだけで何もなかった。
何もかもが真っ赤でただ赤い空間が広がっていた。
恐ろしくなったタクシー運転手はすぐに家を立ち去った。
その後、落ち着こうと思いふもとの食堂に入った。
さっき体験した話をすると店主はその話を知っていた。
店主が言うには彼女はあそこで隠れて住んでいるらしい。
アルビノという体が真っ白になって目が真っ赤になる病気にかかっているという。
ということは運転手がのぞいてた時にあちらも鍵穴をのぞいていたから真っ赤だったのか・・・。

11話 凸者
大学1年生の時の実体験。
凸者は彼女と湘南平という所に行った。
そこは南京錠をかけると幸せになれるというカップルの名所だった
車がないのでバスに乗って行った。
しかしバスは湘南平の入り口までしかないらしい。
なので仕方なく入口から歩くことになった。
するとそこには門があった。
その先には保健所で預かりきれなくなった犬や猫を燃やす焼却所があった。
他にもペンキの落書きや遠くに煙突が見えたりと不気味だった。
歩いて向かう途中にトンネルが4つあった。
3つ目のトンネルをすぎると街灯がなくなった。
怖いなと思いつつ20分くらい歩くと、前から小学校1年生くらいの男の子が歩いてきた。
やばいと思った凸者と彼女は急いで上にあがった。
親とはぐれたのかもしれないと思い、その時は気にしなかった。
そして南京錠を無事つけることができた。
せっかく綺麗な景色なので写真をとった。
だがその写真の凸者と彼女の周りが白い光でもやもやになっていた。
何回とっても周りが白くなった。
これはまずいと思ったが降るのもさっきの男の子がいるので怖い。
タクシーを呼ぼうということになったが電話帳で調べても分からなかった。
どうしようもないので真っ暗だったが急いで走って降りた。
また3つ目のトンネルをすぎると街灯がなくなった。
帰りはなぜかあっという間にに門の所にでた。
その後はタクシーに乗ってすぐ帰った。
そのタクシー運転手に体験したことを話すと結構そういう体験のあるカップルが多いという話を聞いた。
玄関に入る前に塩をまけという忠告も受けた。
そういう話でした・・・。

12話 画伯
一昨年くらいの実体験。
日本航空123便墜落事故から20年がたった。
親父たちが山登りに行くということで画伯も付いて行くことになった。
道は昔と違って遺族用に整備されていた。
頂上に慰霊碑がある。
亡くなった方の遺品、線香をあげる場所、お供え物があった。
画伯は記憶に残すために慰霊碑の写真をとった。
するとその写真は全部煙に包まれて慰霊碑がうつらなかった。
天気は良かったから霧などはありえない。
あきらかに霊的な現象だった。
これはあかんと思った画伯はそのあとすぐに体調をくずした。
事故日だったから消防団がいたのでその消防団につれられて山を降ろしてもらった。
あの煙はなんだったんでしょうね・・・。

13話 凸者
中学生の時の不思議な話。
中学生のころ、おじちゃんが亡くなった。
おじちゃんは小さいころから大好きでお世話になっていた。
このころは毎日学校でいじめられていた。
こたつで泣くくらい嫌だった。
ある日、母親ににおじちゃんが糖尿病だと言われた。
お見舞いに行こうということになったのでお見舞いに行った。
おじちゃんは30㎏も痩せていて声もでないほどびっくりして泣いた。
お見舞いから2日くらいたった学校の行く途中で真っ赤な綺麗な花を見つけた。
もしかして火がん花かとおもった。
不吉なイメージがあるので嫌なものみてしまったなと思った。
その日もいじめられた家に帰った。
こたつで泣いてる時に電話がかかってきた。
それはおじちゃんが亡くなったという内容だった。
信じられなかった。
おじちゃんが亡くなる前に見た火がん花は何かを示そうとしていたのか・・・。
ちなみにおじちゃんはまーくんと呼ばれていた。

14話 凸者
北海道の心霊スポットで有名な支笏湖で先輩が合った話。
その湖周辺ではよくヤンキーとかがスピードをだしすぎて事故を起こしていた。
そこへ凸者の先輩が彼女と行った。
彼女はずっと写真を撮り続けていた。
先輩がとめても写真を撮っていた。
そして帰り事故にあった。
先輩は足を骨折しただけだが、彼女は亡くなってしまった。
その上、亡くなった彼女の痛いに外傷がまったくない。
検死をしてもまったく死因が分からない。
支笏湖では事故があってよく亡くなる人がいる。
支笏湖は遊び半分で行かない方がいい・・・。

15話 凸者
霊感の強いトラック運転手が事故を起こした。
その時腕を怪我して入院した。
腕はどうなるかわからない状態で、切断しなければならないかもしれない。
その人の部屋は角部屋から3つ目の場所。
さらに奥にはトイレがあった。
深夜にトイレに行きたくなって目が覚めた。
トイレに行く途中の角部屋の前におかっぱ女が立っていた。
一目でこの世のものじゃないとわかった。
だがトラック運転手は気にしないでトイレに行った。
トイレを出てもまだいた。
次の日、その部屋の人が亡くなった。
そこには長い髪の毛が落ちていた。
2日目の夜も目が覚めたのでトイレにいった。
この日もおかっぱ女が立っていた。
1つ自分の部屋に近づいてた。
どうしようもないからその日も部屋にもどった。
次の日、隣の部屋の人が亡くなっていた。
そして3日目の夜。
かなしばりにあい目が覚めた。
首だけが動いた。
目の前におかっぱ女がいた。
しかし何もしてこない。
もしかしたらそんなに悪い霊じゃないのかな?と思った。
よく見ると奥の方に髪の長い女が座っている。
このおかっぱ女が自分を助けてくれたんだと思った。
その瞬間おかっぱ女が耳元で言った。
「命を助けたから腕をちょうだい。」
次の日、腕を切ることになった・・・。

16話 凸者
東尋坊に行った時の話。
ある日、福井県の東尋坊にある赤い橋に行った。
島に続いてる橋がある。
しかし真っ暗で誰も辿りつけなかった。
友達も凸者も霊感がないと言うことで1人ずつ行って帰ってくるということになった。
それを繰り返したが何もなかった。
話によると東尋坊で自殺した人の死体はその島に流れ着くという。

17話 凸者
金沢のトップクラスの有名な墓地の話。
半時計周りに回ると死後の世界に導かれると言う。
そして霊が現れるということで有名。
しかし実際には野外セックスやカーセックスしてる人ばかりで怖い場所じゃないという・・・。

18話 凸者
北海道のレオパレスの話。
レオパレスは壁が薄くて有名。
学生の時に学校から帰ってきたときに外から子供の泣き声が聞こえた。
熱いので窓をあけると隣のマンションの窓に子供が反射してうつっていた。
その時は深く考えないで、子供が反射して見えてるとだけしか思わなかった。
あまりにもずっと泣いてるので見に行くことにした。
泣いてる子がいると思われる場所に行ったがいなかった。
部屋に戻ると泣き声は聞こえなくなった。
窓に写る子供もいなくなっていた。
そこでさっきのことを思いだして少し考えてみた。
よく考えると窓の高さが1m以上ある、子供がうつるわけがない。
反射されていた窓をよく見ると、窓の反射元は自分の部屋だった。
前にも幽霊とかを見ることがあったがこの時は本当に怖かったという・・・。

19話 凸者
中学生のころに今の家に引っ越してきた。
その家の庭には猫の白骨死体が前からあるような形で落ちていた。
引っ越してすぐにそれを動物の霊園にもっていって供養した。
今も供養した猫がいるのか分からないけど、元々いた猫があちこちで不思議な行動をとっている。
1匹目の猫は毎回ある一定の場所までいくとそこで止まる。
そこで撫でてもらう。
もう1匹の猫はその一定の場所連れて行こうとする。
それが母親の部屋なので今でも夜は母親の部屋には近づけない・・・。

20話 凸者
地元の村の山奥にトンネルがある。
その場所は処刑台があった、首のない女がいたなどの噂がある。
そこを赤い車が通ると必ず事故が起きると言われている。
実際に2台くらいが事故っている。
ある日、村長が赤い車でそこを通って事故を起こした。
村長自らが立証してくれたという話・・・。

21話 凸者
友人の兄の彼女の話。
地元の友達2人と頭のおかしい人がたくさんいる精神病院に度胸試しで行くことになった。
距離があるので電車に乗っていった。
駅からはタクシーでその精神病院近くに行った。
友達2人はそこにいったことがあるらしい。
電気がついていて、チカチカしていた。
窓からこっちをみるひともいる。
門はしっかりとしまっていた。
するとおっさんが塀をつたって歩いてきた。
話かけられた彼女は気持ちを察しもっていた柿ピーとビールをおっさんにあげた。
その後、ちょっと話した後に塀をつたって戻って行った。
変なおっさんだったなと思いつつタクシーで駅まで帰った。
駅から電車に乗った。
電車の中で友達が誰と話してたの?と聞いてきた。
電車がついた時に友達はこう言った。
「あそこはもう廃墟なんだけどね。」
廃病院なのに誰と話ていたんだろう・・・。

22話 K2さん
山でキャンプをした時の話。
その日はテントを立てて、ご飯の準備をして部活の友達と遊んでいた。
日が暮れてくると星がとても綺麗だった。
寝る前に明日の飲み水を汲みに行った。
同級生の部員と話してて綺麗だから星の写真を撮ろうという話になった。
なので星を指さして写真を撮った。
携帯で撮ったので撮った写真を見ると指が一本多かった。
気持ち悪いから消そうということで笑い話で終わった。
次の日の朝、その友達が深夜に他登山客にライトを当てられて寝れなかったと言った。
他の人はそんな光は見なかったという。
あの光は何だったのか・・・。

23話 凸者
高校生の時の話。
家の近くにカップルが喧嘩して女性が自殺未遂をした森があった。
そこに友達とカップル同士で行くことになった。
奥にはでかい木があって、そこで事件があったという。
昼間にでかい木の近くに3つお饅頭を置いて、夜中にとりにいくという肝試しをすることになった。
夜中の3時頃、1組目のカップルがお饅頭を持って帰ってきた。
凸者は2組目のカップルだったが何もなくお饅頭を持って帰ってきた。
3組目のカップルは帰ってくるのが遅かった。
1時間待ったが帰ってこなかった。
電話をすると普通につながったが何もしゃべってこなかった。
おかしいと思った凸者たちは探しにいくことになった。
3組目のグループとは途中で無事合流することができた。
その3組目のグループが言うには3つあったはずなのにお饅頭が1つ足りないという。
でかい木の様子を見に行くと、たしかにお饅頭はなかった。
その時点で怖くなって逃げ出した。
逃げてる途中で3組目の女の子が転んだが怪我もなくみんな無事帰れた。
次の日、お饅頭の件が気になったので、みんなででかい木のところにいった。
するとお饅頭の包み紙が木の人の届かないような所に串刺しになっていた。
よく見ると中身はない。
不思議だったがその日はみんな帰ることにした。
その夜、3組目のグループの女の子はかなしばりにあった。
起きた時に体を確かめると首と足首にあざがあったという。
あとから聞いた話では、その時の3組目のカップルの女の子は自殺未遂をしたという・・・。

24話 凸者
ある親子の話。
母親が赤ちゃんを産んだ。
その赤ちゃんは残念なことに未熟児だった。
母親が育児ノイローゼになった。
そして赤ちゃんを駅のロッカーに捨ててしまった。
その赤ちゃんの入ったロッカーのカギは川に捨ててしまった。
そして引っ越ししてしまう。
数年たった時にその駅に行く機会があった。
すると自分が赤ちゃんを捨てたロッカーは無くなっていた。
駅にいると泣き声が聞こえてきた。
どこかで子供がはぐれてないてるのだと思った。
すると泣いてる子を見つけたのでお母さんはどうしたの?と声をかけた。
するとゆっくり顔をあげて・・・
「おまえだ。」
と言った・・・。

25話 凸者
福井県に旦那と釣りに行った時の話。
釣りに行く時は車で寝るが、その日は気温が高かったのでホテルで寝ることになった。
それで近くのラブホに泊まることになった。
嫌な感じがするなーっと思ってたが疲れていたので寝た。
すると夜中に非常ベルが鳴り出す。
火事かと思って部屋から出ると非常ベルの音が聞こえなかった。
また寝るとまた非常ベルがなった。
おかしいなと思ってフロントに電話をしたら火事なんて起きてないと言う。
空耳だと思ってまた寝るもまた聞こえた。
怖くなったから宿泊料を払って帰ることにした。
帰りにフロントで部屋のことを聞いたが何も教えてくれなかった。
次の日、釣りをしているときに地元の人に聞いてみると、女の人が焼身自殺をしたという・・・。

26話 凸者
バイト先のカラオケBOXの話。
そのカラオケBOXには幽霊がでるという噂がある部屋があった。
別に信じていなかった凸者は、普通にその部屋を掃除することになった。
掃除のついでにその部屋で昼ご飯を食べることにした。
袋から飲み物を出そうとした時に飲み物をこぼしてしまった。
飲み物をふくために雑巾をとりに行こうとすると、肩に髪の毛が当たるような感覚がした。
後ろを見ても何もいない。特に気に掛けずに飲み物をふいた。
お弁当を食べようと袋を見ると、袋いっぱいに長い髪の毛が入ってた。
怖くなって部屋から逃げようとしたが、ドアの前に何かいた。
まずいと思った凸者は近くにあったファブリーズを思いっきり噴きつけて部屋をでた。
バイトはその日でやめた。
あの髪の毛はなんだったのだろうか・・・。

27話 凸者
高校3年生の時の話。
山梨県の神社に幽霊が出ると言うのでそこへ行った。
それで神社に向かうことになった。
凸者が運転した、友達5人と行った。
着いた時間が12時半くらい。
そこには上るのも大変そうな長い階段があった。
霊感がある友達が気持ち悪い、これ以上いけないといって動かなくなった。
その友達は車において行くことにした。
上っていくと階段の踊り場に酒を飲んでいる汚いおっさんがいた。
不気味だなと思いつつも無視して行くとおっさんがキレ始めた。
「これ以上は絶対に行くな。」
しょうがないから一旦階段を下った。
階段を下る途中におっさんが境内に向かって上がっていった。
そのおっさんはすうーっ消えていった。
車まで戻ってきたので友達を見ると、体が痙攣してあわをふいていた。
急いでコンビニに行って救急車を呼んでもらった。
その後は親とかが来て大騒動になったという・・・。

28話 凸者
1年前の話。
地元で有名な心霊スポットにドライブで行った。
絶対に出ると言われてるが、普通には入れないところだった。
穴から潜って中に侵入した。
その後、友達とはぐれた。
1人でその場所を回ったが、廊下があったので行ってみることにした。
すると一番奥の部屋にでた。
その時に幽霊かは分からないけど光が目の前を通った。
怖くて急いで逃げだした。
そのうちに仲間と合流した。
車についたが、エンジンがかからなかった。
気付いた時に日本軍の幽霊に囲まれて気絶した・・・。

29話 画伯
昔ねとらじの知り合いから聞いた話。
その知り合いはねとらじで百物語をやっていた。
みんなが1人ずつ怖い話を言っていった。
でも97話目くらいにピタっと話が止まってしまった。
あと3話を考えてる時に急に話を始めた人がいた。
ノイズや雑音がすごいした。
それは湖に行ったカップルの話だった。
男は彼女に子供ができたことに苛立ち彼女を殺したという。
そしてその女は湖に突き落とされた。
「その女が私なんですよ」
と言うとぴたっといなくなった。
その女は入退室のログがでなかった。
あれは一体誰だったんだ・・・。

30話 画伯
高校生の時の話。
ある所に財政が苦しくなって、完成しなかったレジャーランドがあった。
8割完成の状態で工事を取りやめたため、そのまま廃墟となった。
廃墟ということでそこには怖い話があった。
そこで男4人でそこに行った。
その中の霊感がかなり強い1人が屋上を指さした。
その1人はあれはやばいという。
だがここまで来たのだから行くということになった。
しかし途中は何もなかった。
ついに最後の施設までやってきた。
そこは狭くて2人くらしか通れないようなとこだった。
2階にあがると大きな鏡があった。
角を曲がった所で、髪の長い女がこっちを見ていた。
やばいと思って逃げようとしたが、その女は大きな鏡にうつっていた。
ということは後ろにいるの・・・。
その後は記憶にないくらい全力で逃げた。
車でレジャーランドから逃げる途中、ジュースを買った。
そこにおじさんが来てこう言った。
「あそこのレジャーランドいったでしょ?」

31話 凸者
とある大学に4人組のグループがあった。
そのグループは男女2人ずつで、それぞれ付き合っていた。
夏だし海に行こうということになった。
しかし行く途中で車は事故を起こした。
Aさんの彼氏はその3時間後に亡くなった。
その日はAさんのアパートで3人で思い出話をした。
すると外からすごい勢いで走ってくる音がする。
Aさんの部屋のドアをどんどん叩いていくる。
ドアの外からは「俺だよ開けてくれ」というAさんの彼氏の声が聞こえた。
2人はアイツが帰ってくるはずがないと言って必死に止めた。
しかしAさんはそれを振り切ってそのドアを開けた。
気付くとAさんは病院のベッドで寝ていた。
その隣で彼氏は手を握っていた。
2人について聞くと、2人は事故で助からなかったという。
実際は彼氏が助かって残りの3人が重傷した。
Aさんは危なかった。
その2人は2人だけで死ぬのが嫌だからAさんを足止めしといていた。
彼氏の声がなかったらAさんは死んでいた・・・。

32 凸者
実体験。
パチンコの帰りにロータリーがあった。
凸者は真ん中の花壇で事故りそうになった。
そこで足が急に動かなくなったという。
サイドブレーキがあったから事故にはならなかった。
後から聞いた話、そこ昔井戸があった。
そこで風俗をやっていた女が自殺をした。
取り壊す時に作業員が亡くなったりしている。
その話を友達の女の子に話した。
するとその人が急に青ざめた。
井戸で亡くなった人はその友達のお姉さんだったという・・・。

33話 凸者
中学校3年の夏の話。
友達と保護者でキャンプにいった。
そこは綺麗な川が流れる場所だった。
川で遊び疲れた凸者は川岸で休憩していた。
友達は元気なやつなのでずっと泳いでいた。
しばらくするとご飯の準備ができた。
友達は向こう岸で休んでたので呼んだ。
するとこっちへ来ようとした友達が足をすべらせて頭を打った。
すぐに声をかけて心臓マッサージをすると気を取り戻した。
その友達は三途の川みたいなのを見たらしい。
そこでおばあちゃんに
「あんたは戻りなさい。」
と言われて目が覚めたという。
その後は何もなく普通に家に帰った。
家につくと突然電話がなった。
溺れた友達のおばあちゃんが亡くなったという・・・。

34話 凸者
あるトンネルの話。
凸者はそこに夜中に行ってみた。
そのトンネルの旧道には自縛霊が出ると言われている。
友達と行った。
しかし霊感がないので何もなかった。
すると突然友達が泣きだした。
友達がパニック状態になったので帰った。
とても危険な心霊スポットだった。
今はどうなっているかは分からない・・・。

35話 凸者
妹の話。
今は嫁にいったが、妹が車庫の2階を部屋にして住んでいた。
ある日、体が重く感じうなされる夜があった。
ぱっと目覚めると何故か立っていた。
前には青白い顔をしたおじさんが立っている。
すると突然強い力で首を絞められた。
気が遠くなると思ったら首を離しおじさんはこう言った。
「君・・・可愛いね・・・」
そしてすうーっと消えた。
どうやら2階は危ないらしい・・・。

36話 凸者
学生の時の体験談。
夏休みに入ってバンドのドラムの家で宴会をした。
その日は若気の至りで酒をがばがば飲んだ。
家が遠いのでその日はその家に泊まった。
他のメンバーは帰ったので、2人で飲みなおそうということになった。
2階でそいつと次の曲を考えていた。
ビールが切れたから友達がビールを取りに行った。
するとその友達がすごい勢いで階段をかけあがってきた。
なにがあった?って聞くとやばいやばいしか言わない。
ビールは置いてきたというので、凸者が代わりにビールを取りに行った。
友達はリビングの奥のテレビだけは絶対に見るなといった。
そんなの気にすることもなくキッチンに行った。
冷蔵庫でビールをとることが出来たので、テレビを見にいくことにした。
近づいてテレビの前で座ってみたが何も起こらない。
きっと後ろから脅かそうとでもしてるんだろうと思いながら電源を入れてみた。
しかし何故かテレビはつかなかった。
3回目くらいにテレビはついた。
しかし音が出ない。
次の瞬間、真ん中から観音様の顔が出てきた。
やばいと思った凸者は、すぐに2階に駆け込んだ。
そのドラムのやつと、下には行けないという話になり、朝まで待つことにした。
凸者は6、7時くらいに帰った。
家に帰ってテレビを見ていると心霊番組がやっていた。
心霊写真コーナーにあの時見た観音様がうつっていた・・・。

37話 凸者
昔おじさんが彼女と犬鳴峠という有名心霊スポットに行った話。
そこはトンネルの中でリンチがあったり色々とまずい場所。
おじさんは犬鳴峠に彼女と行った。
彼女が断固して拒絶したため、仕方なくおじさんは1人で行くことにした。
おじさんは何もなく帰ってきた。
すると髪がボサボサになった彼女がうつ伏せでいた。
そして車のフロントガラスには手形がいっぱいついていた。
これはやばいと思ったおじさんはすぐに帰った。
帰る途中に声をかけたが彼女はずっと黙ったままだった。
ガソリンスタンドで車を止めると、彼女が発狂しだした。
髪の毛は白っぽくなり、20歳くらい顔もふけていた。
その後すぐに霊能師に見せたがもうどうにもならないという。
彼女は精神病院に入れられた。
その彼女は今でも発狂しているという・・・。

38話 凸者
専門学校の友達が体験した話。
凸者の友達は怖いもの知らずだった。
そいつは一番怖い心霊スポットを探すという企画をやっていた。
神奈川県の心霊スポットはほとんど回った。
そいつは夏休みを利用して地元にあるもっとやばい心霊スポットに行くことになった。
凸者は夏休みに他の友達の家に集まって、その友達の話をしていた。
すると1週間くらいで帰ってくると言っていた友達が3日で帰ってきた。
しかも人が変わったような様子。
そいつと他の友達の家に集まって話すことになった。
凸者がどうしたんだ?と聞くと今回ばかりはやばいという。
あれだけ怖いもの知らずだったやつなのにどういうことだ、と思った凸者はそいつに話を聞いた。
するとそいつはこう言った。
「俺つれてきちゃったみたいなんだよね。」
そいつは地元で有名なトンネルに地元の友達と行ってきた。
そこではクラクションを3回鳴らすと何かが起こるという定番の噂がある。
それだけじゃ面白くないということになり、近くに悪い噂ばかりの井戸に岩を投げ入れた。
井戸では何も起きなかった。
そしてトンネルについたのでサイドブレーキを引いてエンジンを切ってクラクションを3回鳴らした。
その瞬間、車は左右にゆれだした。
ギギギギギ。
ものすごい音と共に車が崖の方に引きずられていった。
まずいと思ったそいつと友達はすごい勢いで車を走らせて逃げた。
そしてそのまま各自家に帰った。
その話を聞いた凸者はそれぐらいなんともないことだろ、と言った。
しかし話には続きがあるという。
そいつ以外の一緒にいった4人は事故にあった。
残ったのはそいつだけだった。
それで急いで地元から逃げだしてきた。
その話を聞いた凸者たちは危険を察してその場から逃げだした。
やばい心霊スポットは本当に存在している・・・。

番外編 画伯
人から聞いたかなり怖い話。
ある所に1人暮らしで貧乏な学生がいた。
その人はかなりボロいアパートに住んでて、食べるものもなかった。
しかしご飯だけは田舎から仕送りが来ていた。
貧乏なので日に日におかずがなくなっていった。
そしてついにおかずが買えなくなった。
その人は米だけでは絶対食べれない人だった。
その日は1日中おかずを貰えないか探したが結局もらえなかった。
とりあえずご飯だけは炊いたがどうしよう。
そしてその人はあるものとご飯を食べた。
それは便所のたん壺だった。
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