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1話~29話 百物語まとめ

【失神企画】恐怖!画伯会百物語!

これまでの話を全部まとめたバージョンです。
今現在の話の数は全29話。
100話まで残り71話。


1話 しょっしー
大学生の時の話。
福岡県の心霊スポットで有名な峠をバイクで遊びに行く。
途中大雨がふってくる。
するとばあちゃんが1人で歩いてた。
心配なので声をかけ、ばあちゃんを後ろにのせることした。
途中ふと声をかけると返事がない。
行きすぎたらしいので引き返す。
返事がないので後ろを向くと、なんとばあちゃんの足がなかった。
すぐにバイクを止めてばあちゃんに声をかけた。
ばあちゃんはバイクの上で正座してました・・・。

2話 画伯
若かったころの話。
画伯の先祖はいたこで元々霊感が高い家系らしい。
住んでる家から3㎞くらいの所で火事が起こった。
5人家族が焼死したけど不審火で処理された。放火も噂された。
その家の道は農道で車やバイクで通ることもあまりなかった。
ある日友達の家で酒を飲んだ時に近場だから飲酒運転で帰ろうとする。
警察に出会うとまずいのでその家の前の農道をを通る。
その道を通った時にふと家を見てしまう。
家は立ってるけど焦げている様子だった。
ちらっと見ると白い女の人が下を向いて歩いている。
これはまずいと思い急いで家に帰る。
その後家につき必死に寝ようとするも頭の中でその女がが歩いてきて寝れない。画伯のの家のルートをずっと辿ってくる。
そして家に入ってくる。
もうダメだと思い、寝ようとする。
頭の中で窓にすうーっとあがってきた。
その時はカーテンしめていたので、何かあるとまずいと思いさっと窓をあけた。
すると6人くらいの人がへばりついてた。
怖さに固まる。
窓を強い力でを揺らす。
「いれろ、いれろ」とその6人は叫んでくる。
急いでかあちゃんたちをあわてて呼びにいく。
その後は誰もいなかった。
何もないので1人で寝ることになる。
4時30分ぐらい、寝てた時にいきなり横からしゃべり声が聞こえる。
これは目をあけたらまずいだろ。
声はベッドの下から聞こえてくる。
このままじゃきりがないので酔いにまかせてさっとベッドの下を見る。
すると、誰にもいない。周りを見ても誰もいない。
そう思い寝ようとすると。枕元に6人の顔があった。
こういうものを見た人間はぶっちゃけ固まる。
見た瞬間にさっと消えていった・・・。

3話 画伯
ジャスティンの怖い話
ジャスティン放送をしてる時の話。
誰とも通話してないのに「画伯・・・画伯・・・」って聞こえる。
「何か呼んだか?」と聞くと、リスナーに呼んでないと言われた時。
あの声は誰だったんのだろうか・・・。

4話 凸者
凸者の同級生のお父さんの話。
その人は学校の先生だった。
生駒山という場所で起こった出来事。
仕事の帰りにその山を帰ってる時に女の子がぽつーんと立っていた。
夜中なので危ないと思い声をかけた。
制服で黄色いリュックを背負っていた。
質問をしても下を向いたまま。
学校の先生なのでその女の子を車にのせ、生駒山のふもとの交番につれていく。
名前を聞くと、その子はゆりと名乗った。
車を走らせて山を下る。
交番に行く途中女の子がいないことに気付く。
もう一度山を上ったがそんな気配はない。
山を下って交番に駆け込んだ。
女のこを乗せたんだけどいなくなったと伝える。
おまわりさんは「あなたで3人目です。」と言う
指さす方向を見ると数年前にいなくなった、よしかわゆりちゃんのポスターが貼られていた。
みなさんはよしかわゆりちゃんをご存知ですか・・・。

5話 凸者
前の話の番外編。
車でふもとまで送る途中に誰に連れてこられたの?と質問をした。
するとおかあさんにつれてこられたと言った。
よしかわゆちゃんが失踪してから数年後。
よしかわゆりさんを見つけたのでお金を送ってほしいという詐欺があった。
犯人は絶対に誰にも言うなというので、おとうさんはお金を送り続けた。
でもおかあさんが黙って警察に通報していた・・・。

6話 しょっしー
福岡の治安の悪い所で起きた出来事。
街には暴力団が多く、その山は人埋め山と言われていた。
その山に高校生の時バイクで遊びにいった。
山に登る前から少し異様だった。
するとバイクの後輪がパンク。
5人でバイクを押して行った。
その時、1人はぐれたことに気がついた。
夜の山でさあどうしよう。
はぐれたやつはゆういちというので、名前を叫んで回った。
2時間くらい探した。
どこからか、返事を返してくる。
どこにおるんかー?と聞くと返事がなくなる。
もうダメだと思い帰ることになった。
するとゆういちはバイクの上で寝ていた。
何してた?何で返事しなかった?4人で文句をいいつけた。
ゆういちはまったく訳がわかってなかった。
ゆういちは1人になったからバイクの場所で寝てただけという。
その声の持ち主は誰だったのだろか・・・。

7話 凸者
ニコ生で怖いはなしをやることになった。
凸が続きかなり盛り上がった。
2時間ぐらいたった時に霊感のある女性から凸がかかってくる。
その女性が言うには、霊の話をしているところには霊が集まるということだった。
凸者と放送者の関係だから何にもないだろうと思っていた。
その時はまったく信じていなかった。
その夜、かなしばりにあったことはなかったが寒気がした。
すると夢の中で女の人がでてきた。
凸者が話してた女の人だ・・・。

8話 モノクロ
仕事の近くの山奥にある炭鉱に先輩2人と3人でいった。
有名な心霊スポットなのでいくつかルールがあった。
1つ目 車で行くときは座席に空きを作ってはいけない。
途中にあるカーブミラーにうつるか確認すること。
3人しかいなかったために座席に1つ空きを作って行くことになった。
車はしっかりとカーブミラーにはうつっていた。
少し行くと雰囲気のやばい廃病院があった。
せっかくだし病院に入ることになった。
中には階段があったので上に行くことになった。
そこは入院施設だった。
途中にに千羽鶴があって気持ちが悪かった。
DQNで霊感のある先輩が部屋を指さして叫ぶ。
何があったのか?と聞くと何もなかった・・・と言う。
恐怖を感じたので3人は今まで来た道を急いで引き返した。
すると何故か螺旋階段にたどりつく。
その先には霊安室があった。
急いで廃病院から逃げだしたが、エンジンがかからない。
突然ドアが叩かれる。
エンジンがかかり急いで帰っていると例のカーブミラーに車がうつらない。
パーキングエリアに車を止めて車を見ると何もなかった。
しかし後ろのガラスを見ると血のついたカルテがついていた。
モノクロと先輩2人の名前が合わさった名前だった。
その夜、先輩はかなしばりにあい、「カルテをかえせ」とうなされたという・・・。

9話 太田
怖い話をした時に後ろにゾクゾクを感じた時は後ろじゃなくて上にいる・・・。

10話 凸者
コンビニのバイト仲間の女の子の話。
中学を卒業するときに肝試しをすることになった。
怖いのでお昼に4人でいった。
1本道を折り返してくるというコースで、2人ずつ行くことにした。
1組目は何もなく普通に帰ってきた。
1組目の2人が2組目の帰りを待っていると2組目が帰ってくるのが見えた。
おーいと叫び呼んでみると向かってくる2人は笑っている。
帰ってきた2人に何笑ってたの?と聞くと、あなたたちが笑ってたんじゃないと言われた。
そんなわけはない。
すると周りから一斉に笑い声が聞こえてきた。
怖くなった4人はすぐに帰った。
それからすこしたったころ、肝試しに参加した1人女の子が左目が痛いとうったえ始めた。
そのことを肝試しに参加してるもう1人の子に伝えた。
霊感のある子はどちらの目が痛いのかも聞かずに左目でしょ?と言った。
みんなが怖がると思っていわなかったけど、あの時左目の潰れた小さい女の子が見えた・・・。

11話 凸者
凸者のじいちゃんはお盆に亡くなった。
凸者はお盆の日の夜、意識はないがお風呂にいた。
親父が来てなにしてんや?と言われた凸者は助けてほしいと言ったらしい。
言った記憶はたしかにあるが意識はなかった。
この日はじいちゃんが亡くなった日と同じ日。じいちゃんはお風呂でなくなった。
親父は助けて欲しかったんやな・・・と言った。
そしてじいちゃんの仏壇に拝んだ。
その日、仏壇の横から木刀が発見された。
染みはついていたが全くほこりがなかった。
前まではそんなとこに木刀はなかった・・・。

12話 凸者
不動産の人が経験した話。
ある日1人の変なお客さんが来た。
年齢は大体30歳くらいで黒髪。
お母さんと思われる女性と2人暮らしするためのマンションを買いにきたという。
とんとん拍子で部屋は決まった。
ある日、営業にテレビの調子が悪いと電話がかかってきた。
すぐに行ったがとくに異常はなく、その日は帰った。
1週間後くらいにまた同じ内容で電車が来た。
そのあとも何回も何回もかかってきた。
今日で最後にしようとそのマンションに行った。
ドアを開けると壁という壁がアルミホイルで包まれていた。
彼はまたテレビの調子が悪いですと言う。
その後、家が攻撃されてるかもしれないなどと訳の分からないことをいい始めた。
営業の人はその人がおかしいのだと思い無視して帰った。
そして上司に内容をすべて報告した。
少したち、携帯の電話がまたなる。
相手は上司だった。
「いってた物件ね、死んじゃったみたい。」
何かまずいと思ったのですぐにその家に向かった。
ドアを開けるとおばあちゃんが刺されて血まみれだった。
男がいない。
探すと風呂場にいた。
その男は首から血を流し死んでいた。
カッターで首を切って死んでいた。
どう考えても1回目で致命傷。
しかし首には何回も切り刻んだ跡がった。。
のちに分かったことだが、その男は白い薬をやっていたという。

13話 しょっしー
友達の体験談。
23の時に友達がガソリンスタンドで焼身自殺した。
仲のいい友達が墓参りにいったらしい。
その帰りにガソリンスタンドに花を置いていくことになった。
花屋で花をビニールでくくってもらっている時に1本花が落ちた。
縁起が悪いので別の花を買って行くことにした。
ガソリンスタンドに花を置くと、その夜は飲みに行こうということになった。
飲み屋に向かう途中で友達の1人が一緒にいこうやという声が聞こえた。
どこに?と周りの人に聞いたが誰1人そんなことはいってなかった。
そしてその車はその後、トラックと正面衝突。
しょっしーは友達のお見舞いに行った。
みんな生きていた。
しかし1人重体の友達がいた。今だにその友達は体が少し不自由らしい。
その重体の友達は失神して痙攣しながら事故現場でずっと叫んでいたらしい。
「おまえらも一緒にいこうや。」
言った本人はまったく覚えていない・・・。

14話 凸者
今までで一番怖かった体験談。
いつものように寝てるとかなしばりにあった。
今日はいつもと違って解けないと思った凸者は体の感覚を順番に確認して行った。
すると体の感触がおかしい。
目で確認すると手とか足になにかが絡んでいる。
耳元で小さい声で誰にも言わないでと言ってきた。
声で女だとわかった。
だんだん声が大きくなり、いきなり高い声で叫びだした。
体が痙攣した。気付いたら体の痙攣は解け、眠っていた。
誰にも言わないでと言われたが学校でこの話をしてしまった。
次の日の8時ぐらいにテレビ見ていると、ドアノブがゆっくりおりてきた。
何かがいる。
そう思いゆっくり扉をあけたが何もいない。
妹にドアを開けたか?と聞くが誰もあんたの部屋のドアを開けてないという・・・。

15話 凸者
小学校の頃の習い事の合宿で肝試しをすることになった。
場所は近くのお墓で、先輩が後輩を脅かすという内容だった。
肝試しはすぐ終わった。
先輩と友人と先生の4人で片づけをすることになった。
この近くで明かりがついてるとこがあったから見に行こうかと先輩が言いだした。
先輩に言われ少し進むと小さな小屋があった。
中をのぞいてみると祭壇のようなものがあった。
蝋燭が2つぼうっとついていた。
これは何だろうと考えていると、突然どんっと音がした。
長髪で真っ白な髪のおばあさんがブツブツと言いながら近づいてくる。
4人はとっさに逃げだした。
次の日、昼間にもう一度見に行くことになった。
その場所はタダの更地だった・・・。

16話 凸者
小学校の時の野球の2個上の先輩のKK君が脳梗塞で亡くなった。
それ以来、背番号4番はKK君のものとしてつけることはなかった。
6年生の時に県大会にでることになった。
そしてベンチとレギュラーで17人で練習するとこになった。
キャッチボールが終わったあとにコートが凸者の元にかけつけた。
お前らあまり無かったのか?とコーチに言われる。
みんな誰とやったかは確認していなかった。
1人足りないはずなのに余りがでなかった・・・。
そして全国にいくことになった。
もしかしたらKK君の力ででれたのかもしれない。
今だに思い出に残っている・・・。

17話 しょっしー
最後のこの話「まんじゅうこわい」は有名な話なのでURL貼っておきます。
http://bit.ly/3iGdgS

18話 画伯
若いころの体験談。
昔はよく心霊スポットに行くことがあった。
ある日6人ほどの人数で水子地蔵のあるお寺にいった。
3人、3人でのグループに別れ、別々で肝試しにいった。
先頭グループが境内に続く階段を上ると、大きな岩みたいなものを投げつけられた。
その岩に当たらなかったが、明らかに当たったら死ぬレベルの岩だった。
階段を上がると境内に出た。
そのまま進み本堂に行くと、小さな女の子が3人でカゴメカゴメをしている。
女の子はみんな見えていた。でも明らかにおかしい。
恐怖を感じたので先を急ぐことにした。
少し進んだ所でふと振り向くと女の子たちがずっとこっちを見てる。
身の危険を感じた画伯を入れた3人はすぐに引き返し階段を下りた。
戻ってきた先頭集団は後半集団にまず岩の話をした。
やっていいことと悪いことがあるだろ、あの岩はだめだろ。
後半集団にそう伝えるが、後半集団は絶対やってないと否定する。
じゃあ確認しようということになり、お互いでそこに行くことになった。
そこには岩積みの段があり、その一部の岩が落ちていた。
「子は親より先に死んではいけない。死んだ子は不幸になる。遊び半分で行ってはいけない。」
そんな怖い体験をした話でした・・・。
後日談。
そのグループの1人が事故にあった。
バイクに乗っているとずっと子供の声がする。
何度も何度も聞こえてくる。
後ろを振りむくと荷台に子供が座っていた。
その状態で農道に突っ込んだそうだ・・・。

19話 画伯
おじいちゃんとおばちゃんの戦時中の話。
ある日、画伯のおじいちゃんとおばあちゃんの隣の家の人が怪我をした。
足も手も動かせないような状態だったのでおじいちゃんとおばあちゃんは面倒をみた。
食べる物も飲む物もろくにない時代。
その時までずっと面倒を見てたけが、隣の人は老衰していた。
そして隣の人は亡くなった。
その人は遺書を書いていた。
おじいちゃんとおばあちゃんに全財産を渡すという内容のものだった。
そこで突然老夫婦をとった男があらわれた。
その老夫婦の男は隣の人の息子だった。
息子は遺書を破り捨てると、息子だからという理由ですべての財産を持っていった。
「お前らは絶対に許さない。呪い殺してやる。」
おじいちゃんとおばあちゃんはその老夫婦を呪った。
その夫婦は生涯を終えるまでの人生で何度も何度も災害を受けることになった。
火事3回、地震2回、土砂崩れ2回
その老夫婦は最後は精神がおかしくなり、お互いの首を絞め合って死んでいったそうだ・・・。

20話 凸者
凸者の親父のいとこの話。
場所は栃木県。
何年前か分からないが、洪水がすごくて避難勧告がでた。
親父のいとこが彼女を家に連れこんでいた。
洪水がすごく、雨もすごい中で電球が切れてしまった。
親父のいとこは隣のコンビニ急いで電球を買いにいった。
すると家にいる彼女から電話があった。
「1人でいるのが寂しい。」
その時は今電球を買って帰るとこだと言った。
親父のいとこは水を買い忘れたらしく、もう1度コンビニへ行った。
するとまた家にいる彼女から電話があった。
そんなに1人は寂しいか?と聞くと
「1人で逝くのがさみしい。」
という返事が返ってきた。
その瞬間に家は土砂崩れに飲み込まれた。
親父のいとこの彼女は即死だった。
その場所から家の電話のレコーダーが発見された、
そのレコーダーに彼女の声はハッキリと残っている。
「1人で逝くのがさみしい。」
レコーダーはいとこが管理しているという・・・。

21話 画伯
岩に囲まれて断崖絶壁の場所にある心霊スポットに行くことになった。
そこは中々入れないところで、無理やり入らないとダメだった。
最初は2階から無理やり入る。
入ろうとした時にドンッという音がした。
行くのに2時間かかるということもあり、引き返すわけにはいかなかった。
無理やり窓から上った時に濡れた畳がぶにゅぶにゅしている音と共に足音が聞こえた。
すると和服を着た女の子がお兄ちゃん、お兄ちゃんと言いながら立っている。
あれは無視したらだめだろうと思い固まってるとすうーっと消えていった。
その下には浴室があった。
そこでは生首の女がずっとこっちを見ていた。
2階に戻ろうとする間もずっと見ていた。
歩いているとおかしくないか?と友達が言った。
懐中電灯で前を照らしてるはずなのに光は向い側から自分たちに当てられている。
でも誰もいない。
一体誰なんだ?と思い早く帰ることにし、また無理やりその場所から出た。
その時「いまさら帰ってもしょうがないでしょ、もう帰るのかい」と聞こえた。
車のエンジンをかけてさあ帰ろうと言う時に可笑しいことに1人が気付いた。
ポケットに畳の藁が入っていた。もちろん入れた記憶はない。
外で急いでに燃やしたという・・・。

22話 凸者
小学校の時の話。
昔マンションに住んでいて、その裏に山があった。
その山を登ると廃墟みたいな建物があり、夏だったので肝試しをすることになった。
4人で廃墟の玄関に集合してから廃墟に入ることにした。
みんあが集まったので廃墟の玄関を開けようとしたが開かなかった。
1つだけあった開く窓から侵入した。
中では風呂場などを探索したが何もなかった。
何もないし帰ろうと思い窓を開けようとすると、なぜか窓が開かない。
蹴り破るという手もあったが騒ぎをさけるためにやめた。
他の窓も試したが、全くびくともしない。
するとこっちの窓が開くぞという声が聞こえた。
しかしそっちに行くとあるのは血の手形だけで何もなかった。
みんなが怖くて叫んだ瞬間ラップ音がした。
騒ぎなど気にしてられないと思った4人は、蹴り破って出ることができた。
その後は何もなかった。
あの声は誰だったのだろうか。
みんな口をそろえて俺じゃないと言うという・・・。。

23話 凸者
友達の女の子から聞いた話。
ある日、その女の子の家で5人くらいで遊んでいた。
すると1人が気分が悪い、気分が悪いと言い始めた。
何故かAちゃんがいきなり手を叩きだした。
全く何も言わずに叩いていた。
Aちゃんがもう大丈夫だと言うと気分が悪いのは直った。
Sちゃんがなんで手を叩いたのかを聞いた。
「怖がられるから言わなかったけど何かおってん」とAちゃんは言った。
手を叩いてる時に音が響かなかいと何かがいるらしい。
そして何回も叩いてると響くようになった。
みなさんもたたいてください。
響かなかったらやばいらしいですよ・・・。

24話 画伯
画伯が小さいころの話。
まだ6歳、7歳だったころに7人くらいでかくれんぼをすることになった。
画伯が鬼だった。
1人ずつ探していった。
本当はみんな見つかっているのにまだ1人いると思い1人でずっとあと1人を探していた。
どこを探してもいない。ずっといない。
ただ声をかけるたびに声が聞こえる。
見つからないので帰ろうとしたら帰っちゃだめという声が聞こえた。
母ちゃんがもう遅いから帰りなさいと言いに向かいにきた。
すると母ちゃんにお前何してんだと怒られる。
母ちゃんはいきなり画伯の背中をたたきだした。
「出ていけ、やめなさい、あなたの要るべき場所に帰りなさい。」
むせるほど叩かれて、塩まみれになた。
その後「感情をよせちゃいけないよ、霊は霊として割り切りなさい」
と親に告げられた・・・。

25話 凸者
ある大学のサークルの話。
サークルメンバーで川で遊んでいる時にちょうど飛びこめるくらいの高さの場所を見つけた。
そこから飛んで遊んでみようということになった。
すると茂みから老婆がでてきて
「ここでは遊ばない方がいいよ」
そういうと茂みに去って行った。
少し不気味だったか気にせず遊んでいた。
ある女の子はずっと写真をとっていた。
そして女の子が1人いなくなったことに気付く。
おかしいなと思い、みんなで探した。
どこにもその1人はいなかった。
警察などにも連絡したが見つからなかった。
その時の写真を現像するといなくなった人が飛び込む写真にあの老婆がくっついていた・・・。

26話 凸者
友達の姉から聞いた話。
その人は結婚し、普通にマンションで生活をしていた。
ある日、ベランダで洗濯をしていると下の階でガサゴソ音がする。
下の人も洗濯をしているんだと思い、気にとめなかった。
すると下の階からえっ?という声が聞こえてきた。
どうかしましたか?と下に声をかけると、すだれをかけようとしていたという。
顔見知りだったので気にとめずその日は終わった。
次の日、その奥さんは部屋で首をつって自殺していた。
その人は母親を殺して自殺していたのだ。
父親と息子はその時父親の実家にいっていた。
あの時に声をかけなければすぐに自殺していたのかもしれない・・・。

27話 凸者
霊感のある妹が経験した話。
凸者の妹は結婚して、街へ嫁にいった。
嫁に行く家で自分の部屋を掃除していると古い日本人形がでてきた。
その時は何も考えずに邪魔だから捨ててしまった。
特に気にすることはなかった。
その夜夢を見た。
真っ暗闇に自分がいて人形がこっちにくる夢だった。
夢の中で妹は指をかまれた。
そして目が覚めた。
かまれた指をみると、指にあとがついていた。
気になって人形を捨てた場所を見に行こうとして玄関をあけると
家の門に人形があった。

28話 凸者
友達がいつも通ってる美容師の体験談。
その女の人は仕事の帰りに飲み会に参加した。
同じ会社にいる彼氏が夜遅いので送ってくれることになった。
飲酒運転になるが車で帰ることになった。夜道を車で走った。
その帰り道の途中に1つだけトンネルがあった。
そこを通らないと家につかないので仕方なくトンネルに向かった。
トンネルの入り口付近で血だらけの女の子がこっちを見て合図していた。
怖くなって無視してとんねるをとおりぬけた
「見ちゃったね・・」
怖くなった2人は急いでトンネルを無事にぬけた。
そのトンネルを通過してすぐにおじさんが手をふってきた。
普通のおじさんだったので話を聞くことにした。
おじさんはここらへんで女の子を見ませんでしたか?言った。
あの女の子なのかな?と思った2人はトンネルの前にいましたと伝えた。
そのまま何もなかった。
次の日、新聞を見ると「連続幼女誘拐事件で有名なみやざきつとむが捕まった」という見出しがあった。
最後の被害者はトンネルの手前で倒れていたという。
もしかしたら手前の女の子は最後の被害者だったのかもしれない・・・。

29話 しょっしー
落語「死神」
有名話なのでURL貼っておきます。
このサイトにいけば読めます。
URL http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/shinigami.html
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